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「ポン・デ・濃い抹茶ホイップ」や米粉ドーナツなどミスタードーナツと「祇園辻利」が共同開発! 「misdo meets 祇園辻利 第一弾」のドーナツ5つが本日29日(水)発売~菅田将暉さんが出演する新TVCMもオンエア

[2023/3/29 17:41]

 ダスキンが運営するミスタードーナツが、宇治茶専門店「祇園辻利」と共同開発した5つの「misdo meets 祇園辻利 第一弾」を2023年3月29日(水)から4月下旬まで発売します。菅田将暉さんが出演する新TVCMもオンエアされます。第二弾は4月26日(水)から販売予定です。

 7年目の取り組みとなる「misdo meets 祇園辻利」の第一弾では、香り、色、苦み、旨みが特長の祇園辻利の宇治抹茶を練りこんだ「ポン・デ・宇治抹茶」生地と、香ばしい香りが特長である祇園辻利の宇治ほうじ茶を練りこみ、米粉を使用したことでもっちりとした食感が楽しめる「米粉ドーナツ」生地が登場します。

 さらに今年は、お茶を練りこんだ生地をより楽しむための‟濃い抹茶ホイップ“、‟濃いほうじ茶ホイップ”を開発。こだわりの生地と濃いホイップとの組み合わせが楽しめるラインアップです。

ポン・デ・ダブル宇治抹茶

 祇園辻利の宇治抹茶を練り込んだもちもち食感のポン・デ・リング生地に、宇治抹茶チョコをコーティング。生地とチョコ、ダブルで抹茶の味わいが楽しめます。

「ポン・デ・ダブル宇治抹茶」198円(税込)、テイクアウト194円(税込)

ポン・デ・濃い抹茶ホイップ あずき

 祇園辻利の宇治抹茶を練り込んだポン・デ・リング生地に、濃い抹茶ホイップと北海道あずきをサンドしました。香りよく、程よい苦みと旨みが楽しめる濃い抹茶ホイップに、北海道あずき、宇治抹茶チョコと黒五黒糖シュガーで和のおいしさが楽しめます。

「ポン・デ・濃い抹茶ホイップ あずき」220円(税込)、テイクアウト216円(税込)

ポン・デ・濃い抹茶ホイップ わらびもち

 祇園辻利の宇治抹茶を練り込んだポン・デ・リング生地に、濃い抹茶ホイップと黒糖わらびもちフィリングをサンド。ぷるんとした黒糖わらびもちフィリングに、香りよく、程よい苦みと旨みが楽しめる濃い抹茶ホイップがおいしさのアクセントとなる一品です。

「ポン・デ・濃い抹茶ホイップ わらびもち」220円(税込)、テイクアウト216円(税込)

米粉ドーナツ 宇治ほうじ茶

 祇園辻利の宇治ほうじ茶と米粉で作ったもっちり食感が特徴のドーナツ生地に、香ばしい香りの宇治ほうじ茶グレーズを浸み込ませた一品。黒五黒糖シュガーでほのかな甘みがプラスされています。

「米粉ドーナツ 宇治ほうじ茶」198円(税込)、テイクアウト194円(税込)

米粉ドーナツ 濃いほうじ茶ホイップ

 祇園辻利の宇治ほうじ茶と米粉で作ったもっちり食感が特徴のドーナツ生地に、粒状の栗の甘露煮が入った栗あんと濃いほうじ茶ホイップを絞りました。香ばしい香りをより感じることができる濃いほうじ茶ホイップと、栗あん、黒五黒糖シュガーの組み合わせが、ドーナツの味わいを引き立てます。

「米粉ドーナツ 濃いほうじ茶ホイップ」220円(税込)、テイクアウト216円(税込)

祇園辻利 第一弾セット

 「misdo meets 祇園辻利 第一弾」のドーナツ5個をオリジナル紙袋に入れた数量限定のテイクアウト専用セットです。

「衹園辻利 第一弾セット」1,036円(税込)

 ミスタードーナツでは、「いいことあるぞ ミスタードーナツ」のブランドスローガンのもと、様々な企業や商品と出会うことで「最高においしい商品・価値」や「ワクワクする気持ち」を提供する“misdo meets”をテーマに“最高水準の素材と技術”をもったブランドと共同開発したメニューを展開しています。

500円分ギフトチケットが500名に当たる「misdo meets 祇園辻利Twitterキャンペーン」

 ミスタードーナツ公式アカウント(@misterdonut_jp)をフォローし、該当ツイートをRTすると、「ミスタードーナツ ギフトチケット」500円が500名にあたるTwitterキャンペーンが4月5日(水)23:59まで実施されています。

菅田将暉さんが絶景の水上の“野点(のだて)”を初体験する新TVCM「抹茶とほうじ茶。第一弾」篇

 今回の新TVCMの舞台は、絶景に囲まれた水上に浮かぶ石畳。厳かな雰囲気の和の空間で“野点(のだて=野外でお茶をたてること)”をたしなむ菅田さんが、新商品「ポン・デ・濃い抹茶ホイップ あずき」をひと口食べた瞬間、「濃い!」とホイップの濃さに驚きます。実感のこもった感想を語るストーリーを通じて、お茶を練り込んだドーナツ生地に、それぞれ濃い抹茶ホイップ、濃いほうじ茶ホイップを加えた「ポン・デ・濃い抹茶ホイップ あずき」「米粉ドーナツ 濃いほうじ茶ホイップ」など、宇治抹茶や宇治ほうじ茶を楽しめる5つの商品の魅力が訴求されます。

撮影エピソード

「水の中に落ちないでくださいね」という“前フリ”に菅田さんもノリノリで反応!?

 今回の撮影は、スタジオに再現した水上の野点セットで行われました。菅田さんはインナーに襟付きシャツを着て、その上に着物と羽織を重ねた、珍しい和洋折衷のスタイリングで登場。コンテ説明の後、まるで湖に浮かんでいるかのように見える中央の石畳に向かう道すがら、監督から『落ちないでくださいね』と声掛けが。すると、それはもしかして“前ふり”ですか?、とばかりにニヤっとしながら「え、落ちていいんですか?」と応じた菅田さん。ちゃめっ気たっぷりのリアクションに、現場は大爆笑に包まれました。

監督も絶賛の美しい所作は練習のたまもの…お手本動画で“野点”のお作法をマスター!

 菅田さんが風炉釜(ふろがま)の口に柄杓(ひしゃく)を置くシーンからスタートする今回のTVCM。遠目からの引き画とはいえ、より本格的な所作に見えるよう、菅田さんはお手本の動画を参考に、一連の作法を習得するまで何度も練習を繰り返しました。開いた右手の指をそろえた状態で、親指と人さし指の間に挟んだ柄杓をスッと静かに下ろしていくという何げない動作ですが、熱心に取り組んだ練習のかいあって、本番では一発目から流れるような所作を披露。カットを掛ける前に、監督が思わず『美しいです!』と絶賛した見事な演技に、周囲の視線もすっかりくぎ付けとなっていました。

菅田将暉さんインタビュー

――「ポン・デ・濃い抹茶ホイップ あずき」を召し上がった感想をお聞かせください。

菅田さん:毎度ですけど、すごくおいしかったです。「どこまで行くんだろう、ミスド、すごいな」という感じでした。これだけ甘いものが詰まっているのに、ホイップも全然しつこくないし、食べやすくて、抹茶が合いますよね。最高でした。

――「米粉ドーナツ 濃いほうじ茶ホイップ」はいかがでしたか?

菅田さん:しっとりしていて、もっちりもしているんだけど、食べ応えがあって、重くないというか。米粉というのはそういうことなんですかね。ずっと出し続けてほしいぐらい大好きです。ほうじ茶との相性も良いんでしょうね。最初に食べた時、なんだかなじむ感覚が不思議だったんですけど、「米とお茶…あ、そういうことだったのか!」と思いました。

――屋外で抹茶を楽しむモダンな‟野点”の空間はいかがでしたか?

菅田さん:かっこいいですよね。厳かな雰囲気もありつつ、美しさがあって。抹茶の日本らしさに合っていたと思います。

――今回は和と洋が重なった和洋折衷の衣装でしたが、

菅田さん:和のテイストを取り入れたファッションやアイテムを普段身につけたり、使用したりすることはありますか?
以前、ずっとげたやわらじを履いている時がありました。時代劇になると履くことになるし、鼻緒の痛みにも慣れておかないといけないので、当時はスラックスにげたを履いたりしていました。

――この春行きたい場所や、やってみたいことがありましたらお聞かせください。

菅田さん:湖のある公園でゆったりしたいですね。そこで今回の「ポン・デ・濃い抹茶ホイップ あずき」とか「米粉ドーナツ 濃いほうじ茶ホイップ」を食べたら、最高だと思うんですよ。お花見も去年できていないですし、久しぶりに外へ出て、開放感を楽しみたいと思います。

――4月は入学式シーズンということで、入学式の思い出がありましたらお聞かせください。

菅田さん:中学校から学ランだったんですけど、肩とかがすごく余っているブカブカの制服を作りに行ったり、それを着ている初々しい感じとか、“初めて制服に触れる”みたいなところは覚えています。最初は汚すと怒られるから、なるべく汚さないようにするんですけど、ある頃から怒られなくなる。なぜならボロボロになっていくから(笑)。

――中学校を卒業するまで、ご自身の制服は一着で間に合ったタイプですか?

菅田さん:上半身は一着で、パンツはもう裾がボロボロになったので、途中で買い替えた気がします。高校も同じ学ランで行けたので、校章だけ付け替えて着ていました。一年で上京したので、高校では途中までしか着てないんですけど、この仕事を始めてからも、制服を着てオーディションとかに行ったので、よく考えたら長い間使いましたね。

――もし学生生活をやり直せるとしたら、どんなことに打ち込みたいですか?

菅田さん:やっぱり部活かな。高校はアメフト部だったんですけど、途中までしかできなかったので、「3年間やり切りたかったな」というのは、こういう質問を受けるたびに毎回思いますね。

――ちなみに、当時のアメフトのポジションは?

菅田さん:クオーターバックです。ガリガリだったので、でっかいやつに守られながら、パスしたり、走ったりして。高校入るまではサッカーをやっていたんですけど、「手の方がパスしやすくないか?」と思ってアメフトをやったら、“どハマりした”みたいな感じでした。

――ちょうど一年前のインタビューで、春から新生活を送る方に向けて“習慣を持つことが大切”と仰っていました。菅田さんは当時、500円玉貯金をしていることを明かしていましたが、それはまだ継続されているのでしょうか?

菅田さん:いや、あれはやり終えました。1年限定だったので。

――それでは、500円貯金に代わる、何か新しい習慣はありますか?

菅田さん:最近ランニングをしています。その影響で、今回の撮影も足が筋肉痛だったので、正直なところしんどくて。正座自体はしんどくないんですけど、その体勢に行くまでがヤバいという感じで、やり過ぎも良くないなと。30歳になってから本格的に始めたので、実はまだ2回しか走りに行ってないんですけど、これがこの先1年続くかどうか、見ものですね(笑)。

[岩崎 宰守]