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【食レポ】かつや「タレカツと五目うま煮の合い盛り丼弁当」! どデカく肉汁滴るタレカツと、具だくさんな五目うま煮のコンビネーションで一気にご飯が進むウマさ!

[2023/4/11 09:31]

 とんかつ専門店「かつや」は、4月5日からタレカツとうま煮の合い盛りを販売中です!

 タレカツとうま煮の合い盛りは、ささみ肉を使ったタレカツを、8種類の具材を使用した五目うま煮で味付けした一品。

 タレカツとうま煮の合い盛りが楽しめるメニューラインナップと税込価格は、丼スタイルの「タレカツとうま煮の合い盛り丼」759円(テイクアウト価格745円)、定食スタイルの「タレカツとうま煮の合い盛り定食」869円の2種類。

 というわけで、丼版の「タレカツとうま煮の合い盛り丼弁当」745円をゲット!

「タレカツとうま煮の合い盛り丼弁当」は、ご飯を覆い隠すようにタレカツ&五目うま煮&千切りキャベツが盛られています!

 食事を始める前にキッチンスケールで重量を確認!

 容器を含む「タレカツとうま煮の合い盛り丼弁当」の総重量は681g。「かつや」の弁当メニューということもあって、平均的なコンビニ弁当の重量400gを大きく超えるボリュームを誇ります!

容器込みの「タレカツとうま煮の合い盛り丼弁当」の総重量は681g

 ちなみに五目うま煮の中に一部潜んでいたタレカツを表に出すと、容器からはみ出んばかりにビッグサイズなのが最高!

 それではいただきます!

タレカツは予想外に巨大!

 厚みもバッチリなタレカツにかぶりつくと、鶏ささみを使っているので柔らかくジューシーなウマさとあわせて、衣のオイリー感、タレの甘味、五目うま煮由来の塩気豊かなあんかけが馴染んでウマー!

タレカツはソフトな歯ごたえかつ、鶏ささみのキレのある旨味、甘味に満ちたタレ、食欲を掻き立てるあんかけが絡んで美味!

 五目うま煮の中には、シャキシャキ食感のたけのこ、あんかけの風味を吸収した白菜、甘々な人参と玉ねぎ。

たけのこ、白菜、人参、玉ねぎの中で白菜はあんかけとの親和性高め!

 コリコリとした歯ざわりのきくらげ、ほろ苦さがあとを引く小松菜!

きくらげ、小松菜ともにスッキリテイスト!

 脂身の旨味に優れた豚バラ肉、黄身の凝縮された旨味がナイスなうずらの卵と、どの具材も美味しさ大当たり!

豚バラ肉とうすらの卵は量が少なめ(特にうずらの卵は1個のみ)なのがウィークポイント!

 具モリモリな五目うま煮はそのままご飯と交えても良し!

元々ご飯全体があんかけでコーティングされていることもあり、五目うま煮ご飯はハズさないウマさ!

 無論、五目うま煮の代わりに甘味を帯びたタレカツとご飯のペアでもウマウマ!

タレカツをご飯にまとわせても激ウマ!

 当然ながら、肉々しい旨味のタレカツ、野菜たっぷりな五目うま煮をご飯に重ね合わせることで感動的なウマさに大変身!

結局のところ、セオリー通り「タレカツとうま煮の合い盛り丼弁当」として味わうのがベスト!

 付け合わせの千切りキャベツは、水気と甘味豊富で箸休めにピッタリ!

千切りキャベツはご飯の熱気によって甘味がマシマシに!

 最後は、タレカツ、五目うま煮、千切りキャベツをご飯に組み合わせてクールに完食!

 ごちそうさまでした!

ご飯に全ての具材を乗せて食事をFINISH!

 今回は、ご飯の姿を無にする勢いでタレカツ、五目うま煮、千切りキャベツが入った弁当メニューとなる、「タレカツとうま煮の合い盛り丼弁当」をお持ち帰りしてみました。

 ご飯の上には、一口では収まりきらない大きさを誇るタレカツ、各種野菜、お肉、うずらの卵などを投入した五目うま煮が入っており、ご飯と同時に食べる手が止まらないウマさ!

 さらに千切りキャベツを交えることで、タレカツの衣と、五目うま煮にわずかに残る油分が薄れて後味がピチッと引き締まり、食事中に味に飽きが来ない弁当メニューとして堪能することができました!

 そんな「タレカツとうま煮の合い盛り丼弁当」が気になる方は、お近くの「かつや」でお試しあれ!

[池延大栄(大帝オレ)]