【食レポ】なか卯で「本格炭火焼き鳥丼 ごはん大盛」834kcalを食す! 炭のアロマをまとう白ネギと鶏もも肉に2種類の醤油と黒にんにくをMIXしたタレが絡むことでご飯とマッチしてメチャウマ! さらに濃い味付け好きな方は柚子胡椒も!
丼ぶりと京風うどんでお馴染みの「なか卯」は、2026年3月4日から「本格炭火焼き鳥丼」を販売中です。
「本格炭火焼き鳥丼」は、2種の醤油、黒にんにくを配合したタレをまとわせて備長炭で焼いた白ネギと鶏もも肉をご飯にのせた丼で、ラインナップと税込価格は以下のとおりです。
・本格炭火焼き鳥丼 ごはん小盛660円(574kcal)/並盛690円(713kcal)/ごはん大盛780円(834kcal)
・とろたま炭火焼き鳥丼 ごはん小盛750円(656kcal)/並盛780円(794kcal)/ごはん大盛870円(916kcal)
・温たま炭火焼き鳥丼 ごはん小盛770円(661kcal)/並盛800円(799kcal)/ごはん大盛890円(920kcal)
ということで、基本の「本格炭火焼き鳥丼 ごはん大盛」(税込780円)を注文して、いただきます。
まずは、鶏もも肉をぺろり! 炭独特の香り、タレの塩気、甘味、コクとともに、柔らかくタレ以上の甘味が広がる白ネギ、肉厚でお肉の旨味はもちろんのこと、皮からにじみ出るオイリーな旨味が素晴らしい!
具の下に潜むご飯は、白ネギや鶏もも肉のタレが染み込み、磯を思わせる香気が癖になる海苔で中々美味!
サクッと白ネギ、鶏もも肉、ご飯の味見を済ませたら、「本格炭火焼き鳥丼」として喰らってみると、タレと海苔の味とあわせて甘々な白ネギ、お肉と皮の旨味がダブルで主張する鶏もも肉がご飯と一体となってウマウマ!
最後は「本格炭火焼き鳥丼」に付属の柚子胡椒を使うと、「本格炭火焼き鳥丼」としての味の方向性はそのままに、柚子胡椒の鋭い塩気と辛味が加わった攻撃的なウマさに感激しながらあっという間に完食。
ごちそうさまでした!
そんな「本格炭火焼き鳥丼」が気になる方は、最寄りの「なか卯」各店舗でお試しあれ!





