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【食レポ】なか卯で「本格炭火焼き鳥丼 ごはん大盛」834kcalを食す! 炭のアロマをまとう白ネギと鶏もも肉に2種類の醤油と黒にんにくをMIXしたタレが絡むことでご飯とマッチしてメチャウマ! さらに濃い味付け好きな方は柚子胡椒も!

[2026/3/9 11:19]

 丼ぶりと京風うどんでお馴染みの「なか卯」は、2026年3月4日から「本格炭火焼き鳥丼」を販売中です。

お店入口では新商品を差し置いて「なか卯の定食」を訴求!

 「本格炭火焼き鳥丼」は、2種の醤油、黒にんにくを配合したタレをまとわせて備長炭で焼いた白ネギと鶏もも肉をご飯にのせた丼で、ラインナップと税込価格は以下のとおりです。

・本格炭火焼き鳥丼 ごはん小盛660円(574kcal)/並盛690円(713kcal)/ごはん大盛780円(834kcal)
・とろたま炭火焼き鳥丼 ごはん小盛750円(656kcal)/並盛780円(794kcal)/ごはん大盛870円(916kcal)
・温たま炭火焼き鳥丼 ごはん小盛770円(661kcal)/並盛800円(799kcal)/ごはん大盛890円(920kcal)

店内で「本格炭火焼き鳥丼」のPOPを発見!

 ということで、基本の「本格炭火焼き鳥丼 ごはん大盛」(税込780円)を注文して、いただきます。

柚子胡椒がついてきました!
大きくカットされた白ネギ、鶏もも肉がたっぷり!

 まずは、鶏もも肉をぺろり! 炭独特の香り、タレの塩気、甘味、コクとともに、柔らかくタレ以上の甘味が広がる白ネギ、肉厚でお肉の旨味はもちろんのこと、皮からにじみ出るオイリーな旨味が素晴らしい!

白ネギはタレの味を跳ね除けるほどに甘味がパワフル!
鶏もも肉は素材の持つ旨味とタレの味がバランス良くて旨し!

 具の下に潜むご飯は、白ネギや鶏もも肉のタレが染み込み、磯を思わせる香気が癖になる海苔で中々美味!

ご飯with海苔には、白ネギと鶏もも肉のタレがガッツリ染み込んでいるものの、言わずもがなこれだけでは旨味が足りず、すぐにでも具材と一緒に食べたいのが本音!

 サクッと白ネギ、鶏もも肉、ご飯の味見を済ませたら、「本格炭火焼き鳥丼」として喰らってみると、タレと海苔の味とあわせて甘々な白ネギ、お肉と皮の旨味がダブルで主張する鶏もも肉がご飯と一体となってウマウマ!

ご飯単体で味わった際に感じた味の物足りなさは、シンプルに具と一緒に食べることで解決!

 最後は「本格炭火焼き鳥丼」に付属の柚子胡椒を使うと、「本格炭火焼き鳥丼」としての味の方向性はそのままに、柚子胡椒の鋭い塩気と辛味が加わった攻撃的なウマさに感激しながらあっという間に完食。

 ごちそうさまでした!

もう少し味付けが濃いほうが良いかも?と、感じた方は早々に柚子胡椒をプラスすることを推奨!
柚子胡椒もフル活用してほおばるのが正解と舌の上で実感しながらFINISH!

 そんな「本格炭火焼き鳥丼」が気になる方は、最寄りの「なか卯」各店舗でお試しあれ!

[池延大栄(大帝オレ)]