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【食レポ】丸亀製麺で「こく旨 豚玉ぶっかけうどん 冷(並)」856kcalを食す! 安定の「ぶっかけうどん 冷」をベースに味付け、旨味コミコミでディープな豚バラ肉、卵黄、辛味噌、マヨネーズのコンビネーションで速やかに器を空にしたくなる美味しさに感動!

[2026/3/11 12:35]

 讃岐うどん専門店「丸亀製麺」では、2026年3月3日から4月中旬まで「こく旨 豚玉ぶっかけうどん」を販売中です。

「丸亀製麺」のフードコート店舗では、特に新メニューの大々的なアピールは無し!

 「こく旨 豚玉ぶっかけうどん」は、温or冷の「ぶっかけうどん」に特製甘辛醤油ダレを絡めた豚バラ肉、卵黄、辛味噌、マヨネーズをトッピングしたメニューで、税込価格は並890円(温852kcal/冷856kcal)/大1,080円(温995kcal/冷1,000kcal)/得1,270円(温1,412kcal/冷1,418kcal)。

注文カウンターの手前で「こく旨 豚玉ぶっかけうどん」と、同時発売の「山菜うどん」のPOPを発見!

 ということで、基本サイズの「こく旨 豚玉ぶっかけうどん 冷(並)」(税込890円)を注文して、いただきます!

豚バラ肉の絵力が強めな「こく旨 豚玉ぶっかけうどん 冷」は、うどんメニューというよりもジャンク感を前面に押し出したまぜそば的な雰囲気があります

 まずは豚バラ肉を頬張ると、焼き鳥のタレを連想させる甘味があと引くタレと、豚バラの脂身の旨味も一体となってウマー!

豚バラ肉は素材の持つ旨味はもちろんのこと、タレの味も含めて攻撃的で美味!

 つゆは、かつお出汁の旨味、味を整える塩気と甘味が感じられ、ダメ押しで豚バラ肉にかかったタレの味が溶け込んで思いのほか味濃いめ!

「こく旨 豚玉ぶっかけうどん 冷」のつゆは、かつおの旨味が立ったいつもの「ぶっかけうどん 冷」のつゆに豚バラ肉用の特製甘辛醤油ダレが溶け込み、即うどんが恋しくなります!

 豚バラ肉の下に隠れていたうどんは、水で締めたことで兎にも角にもコシがストロング! 同時にツヤ、モチモチ感もナイス&つゆの味もマッチして素直に旨し!

肝心のうどんは歯ごたえが強力かつ、かつお出汁の旨味が活きたつゆとの相性もグッド!

 サクッと豚バラ肉、つゆ、うどんの味見を済ませたら、卵黄、辛味噌、マヨネーズをうどん、豚バラ肉、つゆに絡むようにMIX! MIX!

かき混ぜる時間は20秒ほどでOK!

 「ぶっかけうどん 冷」に3種類のトッピングをまとわせることで、卵黄の滑らかな舌触りとコク、辛味噌の塩気と辛味、マヨネーズの油分が重なり合ってウマウマ!

「ぶっかけうどん 冷」の状態でも味に不満はありませんが、新たに卵黄、辛味噌、マヨネーズが加わることでハマるウマさにパワーアップ!

 最後はジャンキーな風味が主張するうどんに、力強い旨味が弾ける豚バラ肉を巻き込んで豪快に頬張りながら「こく旨 豚玉ぶっかけうどん」を完食。

 ごちそうさまでした!

「こく旨 豚玉ぶっかけうどん」は、最初から調味料と具ともどもフル活用して喰らうのが正解と実感しながらFINISH!

 そんな「こく旨 豚玉ぶっかけうどん」が気になる方は、お早めに最寄りの「丸亀製麺」店舗でお試しあれ!

[池延大栄(大帝オレ)]