【食レポ】はま寿司で「大切り旨ねた祭り」がスタート! 大きさに見合う味の良さに感動のまぐろ、サーモン、ほたて、角煮を使ったお寿司に始まり、熱々な「パリパリチーズカレー春巻」などもまとめて食す!
ゼンショーグループの100円寿司チェーン「はま寿司」では、2026年3月17日から「はま寿司の大切り旨ねた祭り」を開催中です。
「はま寿司の大切り旨ねた祭り」期間中は、“でかい! はまい!”をキャッチコピーにして、ネタがどデカい寿司メニューを中心にさまざまなメニューが楽しめます。
まずは、まぐろメニューを総なめにすべく、「大切りまぐろはらみ」(税込110円)、「地中海産 大切り本鮪中とろ」(税込319円)、「山盛り本鮪中落ちつつみ」(税込231円)をぺろり!
「大切りまぐろはらみ」は、脂と身の旨味とあわせてハリもグッド、「地中海産 大切り本鮪中とろ」はとろけるような食感と濃密な脂の旨味が弾ける本鮪の中とろが、清々しい酸味が心地よい酢飯にマッチし、「山盛り本鮪中落ちつつみ」は柔らかく淡麗な赤身の旨味を酢飯と海苔で優しく包み込んでいます。
続いては、「山盛り 炙りとろサーモンつつみ」(税込176円)、「噴火湾産 大粒ほたて」(税込176円)、「大判豚角煮握り」(税込319円)、「特大5種野菜のかき揚げ握り」(税込110円)を注文。
「山盛り 炙りとろサーモンつつみ」は、焦がした際に生じる香ばしさと脂の甘味豊かな炙りとろサーモンに、プチプチとした歯ざわりのいくら、脇を固める酢飯、海苔が一体となってプチ海鮮丼風です。「噴火湾産 大粒ほたて」は新鮮なほたての貝柱、紐、肝を豪快に酢飯と一緒に味わえます。「大判豚角煮握り」はお肉と脂の旨味はもちろんのこと、甘辛いタレの味もディープ、「特大5種野菜のかき揚げ握り」は衣のサクサク感とじゃがいものホクホク感、人参、玉ねぎ、さつまいもの甘さ、さやいんげんの清涼感が冷たい酢飯と相性抜群でした。
最後は一品料理から、「パリパリチーズカレー春巻(2本)」(税込242円)。パリッと揚がった皮を噛み締めたあとに、スパイシーなカレールーとチーズのコクがあわさってハマるウマさ!
塩気濃いめなあんかけにプリンのような舌触りの蒸した溶き卵、「噴火湾産 大粒ほたて」よりも小ぶりながらも、旨味の強さは負けていないほたて、量、ジューシー感ともに上々なあさり、シャキシャキ感が絶妙なたけのこを詰め込んだ「たっぷりあさりと帆立のあんかけ茶碗蒸し」(税込319円)を平らげて完食。
ごちそうさまでした!
そんな「はま寿司の大切り旨ねた祭り」の各種メニューが気になる方は、最寄りの「はま寿司」各店舗でお試しあれ!





