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松山容子さんの50周年お祝いのメッセージも期間限定公開! 発売当時の味わいを再現した「ボンカレー50」が本日5日(月)発売~懐かしさを残しつつ現代風にアレンジ

[2018/3/5 13:11]

 大塚食品が、2018年2月12日の「ボンカレー」発売50周年を記念して、「ボンカレー50」を3月5日(月)から発売します。内容量は200gで、希望小売価格は230円(税別)。

 ボンカレーは、1968年2月12日に世界初の市販用レトルト食品として発売されました。今回、発売の「ボンカレー50」は、現在沖縄限定発売中の元祖ボンカレーの特長であるあめ色たまねぎのコクと、炒めた小麦粉の香ばしい味わいはそのままに、野菜やお肉をボリュームアップ(沖縄限定ボンカレー比)されています。

 また、定番のボンカレーゴールド、ボンカレーネオ、Theボンカレー同様、具材に国産じゃがいも、たまねぎ、にんじんを使用し、保存料・合成着色料不使用です。箱ごと電子レンジ調理も可能です(沖縄限定ボンカレー除く)。フタを開け、箱ごと電子レンジで1分40秒(出力500Wの場合)。50年前の懐かしさを残しつつ、現代風にアレンジされています。

 また、1968年の「ボンカレー」発売以来、長らくパッケージモデルを務め、CM、ホーロー看板でも知られる、松山容子さん(1937年11月30日)が、50周年を迎えるボンカレーにお祝いのメッセージを寄せ、3月5日~9日の期間限定で公開されています。

【期間限定公開】松山容子さんのお祝いメッセージ

 松山容子さんは、ボンカレーについて「ほのぼのした幸せを運んでくる『宝』だと思っております」と語り、ボンカレーのパッケージはモデルなどを務めたことで「引退しましたら、それなりきりだと思っておりましたけれども、ボンカレーさんが活躍してくれておりますので、こうしてこの歳になりましても、皆様にお目にかかることができております。たいへん嬉しいことに思っております」と人生への影響を話しています。

 さらに、「これからも50年と言わず、100年も200年も、いえ、永久にボンカレーが続いて参りますように心からお祈り申し上げております」とボンカレーへの思いを語っています。

[古川 敦]