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本日22日(木)に相談役になったあの人も愛した味を再現! 日清が「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」を発売~食感のよい太そば新開発。「辛香るラー油」で仕上げる

[2019/8/22 20:23]

 日清食品が、「虎ノ門 港屋」×「島耕作」という豪華なコラボから生まれた、今だけしか味わえない一杯「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」を2019年9月9日(月)に発売します。内容量は95g(麺72g)で、希望小売価格は228円(税別)。

 「虎ノ門 港屋」は、2002年に東京の虎ノ門で創業した立ちそば店で、ラー油を大胆に使用した斬新なメニューが人気を博し、漫画「島耕作」シリーズにも同店をモデルとしたお店が幾度となく登場。しかし、多くの人に愛されながら、2019年2月に突然、幕を下ろした“幻の名店”です。

 今回発売される「島耕作も愛した幻の立ちそば 虎ノ門 港屋 辛香るラー油の鶏そば」は、その「虎ノ門 港屋」の味わいをカップ麺で表現すべく、元店主 菊地剛志(きくちたかし)氏と開発したオリジナルメニュー。胡椒と山椒に加え、花椒をきかせた甘い鰹だしのつゆは、新たに開発した太そばとの相性が抜群とのこと。特製「港屋 辛香るラー油」で仕上げれば、ピリッとした辛さと風味豊かな味わいが楽しめるとしています。具材は蒸し鶏、ネギ、炒りごまが入っています。

 パッケージには「島耕作」シリーズの作者、弘兼憲史(ひろかね けんし)氏が特別に描きおろした原画を使用。ファンにはたまらない漫画のワンシーンのようなデザインが実現しています。

「島耕作」シリーズ

 1983年、講談社「モーニング」誌上に『係長 島耕作』として初登場し、その後、『課長 島耕作』としてシリーズ化された、シリーズ累計発行部数4,400万部を超える人気漫画。実社会の時事を取り入れ、さまざまな困難を乗り越え、出世していくサラリーマンを等身大に描いています。

 さまざまな業種に取り組み、昇進し続け、2013年からは総合電機メーカー「テコット」の会長を勤めています。2019年8月22日には相談役となり、シリーズは新たなステージを迎えます。

「虎ノ門 港屋」

 2002年、菊地剛志(きくちたかし)氏が東京の虎ノ門で創業。ラー油を使用した「冷たい肉そば」が、新しい食文化を創りました。近隣のサラリーマンのみならず多くの人に愛されていましたが、2019年2月に突然、幕を下ろした“幻の有名店”。

[古川 敦]