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昨年10日間で約13万個を販売! ローソンストア100が「100円おでん」全20アイテムを発売~「焼ちくわ」は6本入、「ごぼう巻」は5本入

[2019/10/3 09:56]

 「くらし支えるストア」をコンセプトに展開しているローソンストア100(780店舗/2019年8月末現在)が、昨年販売開始から10日間で約13万個売り上げたヒット商品「100円おでん」シリーズを2019年も10月2日(水)から展開しています。

「100円おでん」シリーズを使用した盛付例

 「焼ちくわ(6本入)」、「ごぼう巻(5本入)」などのおでん種全20アイテム(エリア限定商品含む)を1パック100円(税込108円)で販売されています。お湯に溶かすだけで簡単に味わい深いおだしができるという、「VLうどん おでんのおだし」も用意されています。

 おでんに欠かせない「ちくわ」や「はんぺん」などの原材料となる魚の“すり身“が、欧米や中国で健康志向が高まり消費が増加していることに起因し、輸入価格が高騰しています。水産加工メーカー各社が今年3月にすり身製品の値上げを行なうなど、今年はおでん種の値上がりが懸念されています。

 「100円おでん」シリーズの練り製品を作るメーカーを、一社に集約することで、大量発注・大量販売、無駄のない計画的な製造をすることで「100円」を実現。「100円おでん」の「焼ちくわ」は1袋6本入り、「野菜天」は1袋5枚入りでボリューム満点。翌日になれば味がより一層しみて、おいしく食べられる「おでん」を多めに作っておきたいという、家庭で作るおでんのニーズに応えるとしています。

 また、「100円おでん」は、「手軽さ」と「美味しさ」の両方を追求。おでんを作る際、グツグツ長時間煮込むのは少し面倒というときにも、短時間の煮込みでも美味しく食べられるよう、大根やこんにゃくには、すでに下味を付け、「おでんたまご」は塩ゆでされているので、味が染み込みやすくなっているとのこと。

 10月1日(火)からの消費増税により、今後は中食・内食需要が高まると予想され、夕食として「おでん」を手作りする家庭も増えると考えられるため、今年は「100円おでん」シリーズのアイテムの入れ替えを月に1回実施し、飽きることなく何度もおでん鍋を作れるように展開するとしています。

全国商品

地域限定商品

※画像はすべてイメージ。

[古川 敦]