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【食レポ】なか卯「とろろ かつおのたたき丼」! 身の旨味&タレの味濃いめなかつおのたたきによって、爆速でご飯がススムウマさ! とろろを交えてクールに楽しめるのも吉!

[2022/10/21 09:40]

 丼ぶり飯と京風うどんでおなじみの「なか卯」は、10月20日から11月末までの期間限定で、「かつおのたたき丼」を販売中です!

 「かつおのたたき丼」は、刻み海苔を敷いたご飯の上に、漬けにしたかつおのたたきを乗せた丼ぶり飯メニュー。

 なお、「かつおのたたき丼」に使用されているかつおは、気仙沼で水揚げされたものを採用。参考までに、気仙沼の魚を学校給食に普及させる会のHPによると、気仙沼港では生鮮かつおの水揚げ量25年連続日本No.1とのこと!なので、美味しさにも期待が高まります!

 税込価格は、小盛650円、並盛690円、豪快盛1,180円。

 また、80円を追加することで「かつおのたたき丼」に玉子がついてくる「とろたま かつおのたたき丼」へ。150円を追加することで「かつおのたたき丼」にとろろがついてくる「とろろ かつおのたたき丼」へ変更も可能です。

 ということで今回は、「かつおのたたき丼(豪快盛)」1,180円に、とろろを追加した「とろろ かつおのたたき丼(豪快盛)」1,330円をチョイスしました!

「とろろ かつおのたたき丼(豪快盛)」は、かつおのたたきとご飯がそれぞれ別の容器の中に入っています!

 食事を始める前にキッチンスケールで重量をチェック!

 容器や調味料を含む「とろろ かつおのたたき丼(豪快盛)」の総重量は632g。豪快盛と銘打つこともあって、楽々平均的なコンビニ弁当の重量400gを超える重量を誇ります!

容器や調味料込みの「とろろ かつおのたたき丼(豪快盛)」の総重量は632g

 ちなみにかつおのたたきは、全てカットサイズが大きめな点が最高!

 それではいただきます!

かつおのたたきは予めタレに浸かっています!

 かつおのたたきに箸を伸ばすと、秋の鰹なので身が柔らかく、脂の旨味もバッチリ感じられてウマー! 薄めながらも特製たれの塩気も効いて、おつまみとしてなら丁度いい塩加減といったところ!

かつおのたたきは肉厚かつ、旨味も塩気もグー!

 ただ、ご飯とあわせるには塩気が足りないので、生姜を溶いたタレをプラス!

タレと生姜をかつおのたたきへと投下!

 かつおのたたきが、強い塩気と生姜の辛味をあわせ持つタレをまとうことで、ご飯が恋しくなるウマさにパワーアップ!

単体では塩辛さを感じますが、丼ぶり飯の具として考えるなら、タレを入れるのが正解!

 その後は、速やかにかつおのたたきをご飯の上へとセット!

 かつおのたたきをご飯の上に盛り終えたタイミングで食事を再開します!

ついに「かつおのたたき丼」の姿に変身!

 適度なハリで、海苔の香りが漂うご飯を介することで、かつおのたたきの旨味、タレの塩気、生姜の辛味を余すことなくキャッチしてウマウマ!

タレや生姜を染み込ませたかつおのたたきは、海苔を散らしたご飯と楽しむのがベスト!

 基本の「かつおのたたき丼」風に堪能したあとは、矢継ぎ早にとろろをオールイン!

とろろを投入して「とろろ かつおのたたき丼」が完成!

 最後は、名実ともに「とろろ かつおのたたき丼」として喰らい、ご飯全体にかつおのたたき、タレ、とろろが渾然一体となったことを舌の上で実感しながら完食!

 ごちそうさまでした!

粘り気と水気を含むとろろのおかげで、後味がキリッと引き締まります!

 今回は、気仙沼のかつおを贅沢に使った丼ぶり飯メニューとなる「とろろ かつおのたたき丼」をお持ち帰りしてみました!

 タレ色に染まるかつおのたたきは、ちょうど戻り鰹の時期と重なるので、オイリーな旨味満点! さらに、特製だれとだし醤油の塩気と旨味、スッキリとした辛味がこだまする生姜がマッチして、海苔をデコレーションしたご飯との親和性が爆アゲ!

 付属のとろろをまとわせることで、ほどよくタレの塩気の角が取れる上に、かつおの脂の風味も和らいで爽快感マシマシ!

 まさに、一心不乱に食べる手が止まらなくなる勢いで味わえる丼ぶり飯として楽しむことができました!

 そんな「とろろ かつおのたたき丼」や、バリエーション違いのメニューが気になる方は、お近くの「なか卯」各店舗にてお試しあれ!

[池延大栄(大帝オレ)]