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白いチーズソースが4割増! 累計700万食以上を売り上げた夏の人気メニュー「白いモスバーガー ~クアトロチーズソース~」と「ホット スパイスモスチキン」~旭酒造コラボ「まぜるシェイク 新生獺祭<ノンアルコール>」も3年ぶりに登場

[2024/7/11 18:15]

 モスフードサービスが展開するモスバーガーが、白いチーズソースをふんだんにかけて累計700万食以上を売り上げた夏の人気メニュー「白モス」を「白いモスバーガー ~クアトロチーズソース~」として2024年7月17日(水)から9月中旬まで販売します。

 同じく夏の定番で、スパイスが効いた辛口チキンが「ホット スパイスモスチキン」と、辛さをちょい足しできる「カップハラペーニョ」&「チリディップソース」に加え、純米大吟醸「新生獺祭」の米麹甘酒「新生甘酒」を使用した数量限定の「まぜるシェイク 新生獺祭<ノンアルコール>」もあわせて販売されます。

白いモスバーガー ~クアトロチーズ~

 今年の「白いモスバーガー ~クアトロチーズ~」は、従来上からだけかけていたチーズソースをパティの下にも入れて、チーズソースを昨年よりも約4割増やしています。

 特製ミートソースと輪切りのトマトがマッチした「モスバーガー」に、チーズを使用した白いソースを合わせました。ソースは、4種のチーズ(クリーム、モッ ツァレラ、ホワイトチェダー、ゴーダ)にカマンベールパウダーとペコリーノパウダーを加えることで、濃厚なチーズ感を引き出しています。今回はクリーミーなモッツァレラチーズを使用することで、より酸味を抑え、乳感が感じられるように仕上げました。

「白いモスバーガー ~クアトロチーズ~」520円(税込)

 「白いモスバーガー」は、看板商品「モスバーガー」をアレンジし、こだわりのチーズソースをふんだんにかけた、真っ白なビジュアルが目を引くハンバーガー。2022年に初めて販売して以降、モスバーガーの夏の限定メニューとして累計700万食以上を売り上げて好評です。

ホット スパイスモスチキン

 夏の定番「ホット スパイスモスチキン」は、累計420万本を販売している夏の定番メニュー。米粉入りの衣を使用したサックリとした食感のモスチキンに、コリアンダーや花椒など数種類のスパイスを使用したモスバーガーオリジナルのスパイスオイルをかけ、辛口に仕上げられています。

 オイルにはチポトレや花椒、コリアンダー、ガーリック、ジンジャーなどの粉末を使用。鶏むね肉は和風特製醤油だれに漬け込まれていてい、ジューシーな味わいを楽しめます。食べた瞬間に刺激的な辛味とスパイスの香りが口いっぱいに広がり、夏の食欲を加速させます。5本入りの「ホット スパイスモスチキンパック」は、100円お得です。

「ホット スパイスモスチキン」1本350円(税込)、5本入り1,650円(税込)

 「カップハラペーニョ」と「チリディップソース」は、バーガー類などに好みで辛さが追加できるサイドメニュー。フレンチフライポテトなどのサイドメニューをディップするのもおすすめです。

「カップハラペーニョ」100円(税込)

 トマト風味と辛みを引き立てた「チリディップソース」。

「チリディップソース」100円(税込)

まぜるシェイク 新生獺祭<ノンアルコール>

 旭酒造株式會社との3年ぶりのコラボとなる今回、純米大吟醸「新生獺祭」の米麹甘酒『新生甘酒」を使った「まぜるシェイク 新生獺祭<ノンアルコール>」を2024年7月17日(水)から販売します。なくなり次第終了です。

 「新生甘酒」は、酒米の王様「山田錦」の等外米を50%まで精米した、すっきりとした甘さの甘酒。幅広い世代の方や、ドライブスルーを利用するドライバーの方々でも楽しめるよう、アルコール分0.00%のノンアルコールにもこだわったそうです。

 その「新生甘酒」をベースに作ったオリジナルソースと「モスシェイク バニラ」を合わせた、風味豊かで贅沢な一品です。酒米に山田錦を使用している「新生獺祭」の香り高さや、米麹の繊細な甘みが感じられます。

 ソースの隠し味には、「パタゴニアソルト」という天日湖塩を入れて味を引き締めています。ソースを上からかけることで、「獺祭甘酒」の芳醇な香りが楽しめるよう仕上げられています。

「まぜるシェイク 新生獺祭<ノンアルコール>」Sサイズ420円(税込)、Mサイズ500円(税込)

 2022年の「新生獺祭」のパッケージリニューアル時に山本寛斎事務所が手がけた外箱デザインを踏襲したスリーブを付けて提供されます。このデザインは、365日で日照時間が一番長い「夏至」に昇る旭から色を抽出した“赤”を基調としていて、「獺祭」のコラボシェイクとしては初めて夏に販売する今回の商品にもぴったりです。

 モスバーガーは、2020年に初めて旭酒造株式會社とコラボし、「まぜるシェイク -DASSAI-」を数量限定で販売。ハンバーガーからは縁遠いイメージの“日本酒”とシェイクの組み合わせが好評を博し、発売から10日間で約20万食を販売。これを受け、2021年には「まぜるシェイク -DASSAI-」を復活販売したほか、「獺祭」(甘酒)を使ったライスバーガーなどを、海外のモスバーガーで販売しています。

[岩崎 宰守]