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麻婆豆腐の概念を覆す! 大判煮豆腐2個、ゴロゴロ肉どーん! かつやと同系列の「肉めし岡もと」が「肉麻婆丼」「もつ麻婆丼」を発売

[2026/2/12 11:17]

 とんかつ専門店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の子会社、株式会社トビラダイニングが運営する“カツ丼でも牛丼でも親子丼でもない。新しい肉丼、肉めし専門店”「肉めし岡もと」が、豆腐2個がドーン、肉がゴロゴロの期間限定メニュー「肉麻婆丼」「もつ麻婆丼」の販売を2026年2月18日(水)から開始します。

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 一般的な麻婆豆腐といえば、ひと口サイズの豆腐とパラパラのひき肉を思い浮かべますが、「肉めし岡もと」の「肉麻婆丼」はそのイメージとは一線を画します。店仕込みのごろごろとした煮込み肉がたっぷりと入った特製麻婆ソースが主役です。

 麻婆に欠かせない豆腐には、じっくりと煮込まれた大判の煮豆腐を贅沢に2つ盛り付けています。ひと口サイズの豆腐に挽肉という従来の麻婆豆腐とは異なり、肉めし専門店ならではの“肉を喰らう”麻婆豆腐で、他では味わえない、圧倒的なインパクトとボリューム感を堪能できます。

 さらに、店仕込みの牛もつが入った「もつ麻婆丼」も登場します。麻婆ソースに合わせるのは、丁寧に仕上げた柔らかい牛もつ。こちらも大判の煮豆腐2個の存在感はそのままに、もつの脂の甘みと麻婆の刺激が絶妙に絡み合うとのこと。噛むほどに溢れる肉の旨みが麻婆の辛味を引き立てる、食べ応えのある一杯に仕上げたとしています。

「肉麻婆丼」 890円(税込979円)

「もつ麻婆丼」 950円(税込1,045円)

その他メニュー

「肉めし 岡もと」3つのこだわり

 看板メニュー「肉めし」をはじめ、味噌で煮込んだ牛ホルモン、特製割り下で仕上げた牛すきなど豊富なラインナップを展開。一杯でお腹いっぱいになる丼メニューから定食まで・肉好きによる肉好きのための肉めし専門店です。

カツ丼でも牛丼でも親子丼でもない。新しい肉丼、それが肉めし。
 1. 主役はこだわりの割り下に秘伝のかえしで、丁寧に柔らかく煮込まれた肉・豆腐
 2. じっくり煮込んだ大根や煮玉子は、主役を支える名脇役
 3. 特製辛味ダレと刻み薬味で、最後のひと口まで味わい深い一杯

[古川 敦]