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田中将大と里田まいが夫婦でテレビ初共演! 「さんまのまんま 42年目もあの頃のまんまSP」が本日2日(金)放送~爆笑問題、又吉直樹、ムロツヨシ、木南晴夏、ちゃんみな、今田耕司も出演

[2026/1/2 14:32]

 1985年4月8日から2016年9月24日までフジテレビ系列で放送され、2017年以降は特別番組として不定期放送されている、明石家さんま司会のトークバラエティ番組「さんまのまんま」。2026年1月2日(金)の15:40~18:25には「さんまのまんま 42年目もあの頃のまんまSP」が放送されます。なお、「さんまのまんま」は「TVer」で無料見逃し配信されます。

#さんまのまんま 42年目もあの頃のまんまSP【 1月2日(金)午後3時40分】

 「さんまのまんま 42年目もあの頃のまんまSP」のゲストは田中将大、里田まい、爆笑問題、又吉直樹(ピース)、ムロツヨシ、木南晴夏、ちゃんみな、今田耕司が登場。新年のスタートにふさわしい豪華ゲストが大集合し、今田耕司がおすすめの若手芸人を紹介する毎年恒例のコーナーも放送されます。

田中将大&里田まい

 登場するやいなや、田中へのかいがいしい尽くしぶりを見せる里田に、さんまが「ほんまにマー君のこと愛してるよなあ」と言うと、里田は「はい」と笑顔で即答。「一度もそんなに愛してもらったことない」とさんまがうらやましがります。

 さらに、日米通算200勝を達成するなど、田中の活躍ぶりをさんまが褒めちぎると、里田は思わず「かっこいいなあ」と言い、さんまはノックアウト。これには田中も「何を言うてるの」と照れてしまいます。2人の仲むつまじい様子に、さんまが「何をしたらそうなれるの?」と不思議がると、里田は田中の人となりや家庭での様子を語ります。

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 北海道出身の里田にとって田中は元々「北の大地で甲子園の旗を持って帰ってきてくれたスター」だったとのこと。その後どのようにして連絡先を交換し付き合うことになるのか、2人の初々しい出会いの思い出を明かします。

 爆笑問題が合流すると、毎年行なわれているという爆笑問題・田中チーム対田中将大チームの草野球対決の話に。爆笑問題・田中が投げるスローカーブをマー君がなかなか打てないという話や、かつて田中将大が驚異の開幕から24連勝を成し遂げた後に、爆笑問題・田中チームにまさかの1敗を喫しているという貴重な話に、さんまは「贅沢!」と大興奮。

 爆笑問題・田中が巨人対ドジャースの試合を観戦した裏話や、巨人のキャンプを訪れた話など、野球の話で大いに盛り上がります。

爆笑問題、又吉直樹

 爆笑問題・田中は今年結婚10周年を迎えますが、娘のある言動をきっかけに結婚指輪をつけるようになったと報告。それに対してさんまは、木村拓哉から人生で初めてブレスレットをもらったと自慢すると、太田が「俺も(木村と)親友ですから!」と嫉妬してしまいます。ほかにも、初めてさんまと会った場面を再現したり、さんまと太田が生放送で披露した漫才の裏話をしたり、勢い止まらずしゃべり倒す3人。

 するとさんまは「昨日のように覚えてる」という爆笑問題の“衝撃映像”を思い出す。爆笑問題がなかなかテレビに出られなかった頃、さんまが奇跡的に、爆笑問題の必死なアピールに気が付いた出来事があり、「こんな切ないことがあるか」と当時の思いの丈を吐露。その後に、さんまからかけられた言葉を振り返った2人は「本当にうれしかった」と感謝します。

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 爆笑問題に合流した又吉直樹(ピース)からは、現在アメリカで活動中の相方・綾部の最新情報が。お土産として持ってきた綾部の「HI , HOW ARE YOU?」というエッセイを渡すと、さんまは「いらんわ!」と吐き捨てます。綾部と一緒になにかをやりたいという又吉ですが、綾部は漫才をあまりやりたくないらしく、又吉からは「メンタルだけがハリウッドスター」と苦言。

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 さんまが「帰ってこい」と言うと爆笑問題の2人は苦笑い。以前、さんまの人生を描いたドラマの脚本を担当していた又吉は「実在の人物と思えない」と、さんまの人生に驚いたと明かします。

ムロツヨシ、木南晴夏

 ムロツヨシはこの番組への出演がきっかけで、実母と再会したとさんまに報告します。実母と会ったことを養母に話したというエピソードに、さんまは「ドラマチックやなあ!」と感激。さらにムロは「さんまさんに言おうと思ってとっておいた」という質問をさんまに用意。「家にいるとき寂しいってありますか?」と直撃すると、2人はひとり暮らしの“寂しさ”や“結婚”についてじっくりと語り始めます。

 そして、ムロと親交のある木南晴夏が合流。木南の結婚前には、ムロ含め俳優仲間らとカードゲームをよくしていたそう。また、木南が玉木宏と結婚したことに、「想像してなかった」とさんまが当時を振り返ると、木南が「食事会で『送ったるわ』って言われた結婚祝いがまだ届いていない」とクレーム。慌てたさんまに「何が欲しいの?」と聞かれ、あるおねだりをします。

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ちゃんみな、今田耕司

 ちゃんみながさんまと初共演したのは約10年前。当時、バラエティーに慣れておらず「怖いなあ」と思いながらさんまに挨拶に行ったところ、楽屋に広がっていた光景に驚いたというエピソードを明かします。また、子どもの話題では、1児の母親でもあるちゃんみなが、「娘にはミュージシャンになってほしくないって思いますね」と言うと、さんまも深く共感し、娘のIMALUが芸能界に憧れを抱かないようにやっていた“ある取り組み”を語ります。

 ちゃんみなからのお土産は、父親の実家のお正月の定番だという“くるみもち”。餅を茹でている間、なぜか2人が即興で踊りだす一幕も。

今年も今田耕司の「おすすめ芸人コーナー」開催

 そして毎年恒例、今田耕司の「おすすめ芸人コーナー」を開催。これまで数多くのブレイク芸人を輩出したこの企画に今回は、ちゃんみなが参戦。さらに今年は「ちゃんみな賞」が設けられ、選ばれた1組はこの番組放送直後の「爆笑レッドカーペット 2026新春SP」に出演できる特典も!

 ある超若手芸人の完成度の高い漫才にさんまは「うますぎる…」と複雑な表情を浮かべます。また、独特な世界観の漫談には、ちゃんみなが興味津々。見た目に強烈なインパクトがある芸人の漫才には「レッドカーペットに向いている」とさんまが太鼓判。

 中でもテレビ初出演となる事務所無所属の芸人が披露するコントには、推薦人の今田でさえ「お正月からこのネタはどうだろうと思った」と悩んだという問題作。果たして“ちゃんみな賞”に選ばれるのは誰なのか。そしてこの中からブレイクする芸人は誕生するのか……!?

[古川 敦]