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【食レポ】すき家で「デミグラスチーズ牛丼 大盛」(1,092kcal)を食す! ベースとなる「牛丼」の味を活かしつつも、デミグラスソースのディープな旨味、パセリの香気、粉チーズとミックスチーズの塩気が重なり合うことで瞬時に丼ぶりを空にしたくなるウマさにパワーアップ!

[2026/2/10 12:42]

 ゼンショーグループの牛丼チェーン店「すき家」では、2026年2月5日から「デミグラスチーズ牛丼」を販売中です。

お店入口横の壁面の大きなポスターで「デミグラスチーズ牛丼」を訴求!

 「デミグラスチーズ牛丼」は、「すき家」の「牛丼」に粉チーズ、パセリ、デミグラスソース、ミックスチーズを乗せた一品で、税込価格はミニ600円(639kcal)/並盛660円(875kcal)/中盛860円(941kcal)/大盛860円(1,092kcal)/特盛1,060円(1,301kcal)/メガ1,240円(1,583kcal)。

 バリエーションメニューとして、「デミグラスチーズ牛丼」におんたまをプラスした「おんたまデミグラスチーズ牛丼」ミニ710円(722kcal)/並盛770円(958kcal)/中盛970円(1,024kcal)/大盛970円(1,175kcal)/特盛1,170円(1,384kcal)/メガ1,350円(1,666kcal)もラインナップしています。

席に備え付けの注文端末画面内でも「デミグラスチーズ牛丼」をアピール!

 ということで、座った席の注文端末で、基本の「デミグラスチーズ牛丼 大盛」(税込860円)をオーダーして、いただきます。

「デミグラスチーズ牛丼」は、ベースの「牛丼」よりも粉チーズ、パセリ、デミグラスソース、ミックスチーズの絵力がパワフル!

 まずは、茶色に輝く牛肉と玉ねぎをつまんでみると、甘めのタレの味と脂身の旨味が弾ける牛肉と、タレの味をかき消す勢いで激甘な玉ねぎともどもウマー!

牛肉と玉ねぎには甘々なタレが効いて素直に旨し!

 続いてはトッピングにも箸を伸ばすと、力強い塩気がこだまする粉チーズ、清々しいアロマが舞うパセリ、塩気や酸味はそこそこに旨味がストロングなデミグラスソース、塩気とあわせてミルキー感がナイスなミックスチーズに至るまで美味!

トッピングは全体的に塩気が濃いので、セオリー通り「牛丼」と同時に楽しむのがベスト!

 また、ご飯は固めの炊き加減かつ、適度に牛肉や玉ねぎからにじみ出たつゆが染みて、ご飯単体でも中々イケます!

ご飯からは「牛丼」を連想させるつゆの味が感じられるものの、丼ぶり飯らしく具と一緒に堪能したいのが本音!

 サクッと具とご飯の味見を済ませたら、各種トッピングを無視して素の「牛丼」として味わってみると、牛肉の旨味と、玉ねぎ&タレの甘さがダイレクトにご飯に迫るいつもの味!

「すき家」の「牛丼」は常にウマウマ!

 最後は名実ともに「デミグラスチーズ牛丼」としてほおばり、元の「牛丼」らしさを損なうこと無く、スッキリとしたパセリの風味、味に深みをもたらすデミグラスソース、じんわりと塩気を添加する粉チーズとミックスチーズが入り混じる美味しさを噛み締めながら完食。

 ごちそうさまでした!

濃いめの味付けのご飯物が大好きな方は、最初から「デミグラスチーズ牛丼」として喰らうのが正解と実感しながらFINISH!

 そんな「デミグラスチーズ牛丼」が気になる方は、最寄りの「すき家」各店舗でお試しあれ!

[池延大栄(大帝オレ)]