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牛丼並盛アタマ120%に増量! 吉野家が創業120周年記念の無料で牛丼の具20%増量を明日24日(木)限定開催~「牛丼元年」の2019年に様々な施策を展開予定

[2019/1/23 15:24]

 吉野家が、「牛丼並盛アタマ120%に増量キャンペーン」を2019年1月24日(木)10時から22時まで実施します。なお、一部店舗では、販売されません。

 当日は、「牛丼並盛」(税込380円)を注文すると、アタマ(ご飯の上にある牛丼の具)が無料で120%増量されます。牛丼並盛のアタマが無料で120%に増量されるのは今回が初めてです。なお、並盛のアタマ120%に増量は、アタマの大盛(税込480円)と同等量となっています。


 吉野家は、1899年(明治32年)東京・日本橋の魚河岸で産声を上げて以来、明治・大正・昭和・平成と4世代に渡り、新元号となる2019年に創業120年を迎えます。還暦2回分の大還暦120年間の愛顧に感謝して、2019年を「牛丼元年」と位置づけて、「みなさまに牛丼をもっと楽しんで味わっていただきたく」(同社)様々な施策が展開される予定です。

 第1弾は、2019年1月24日(木)10時から22時まで1日限定で「牛丼並盛アタマ120%に増量キャンペーン」が実施されます。1月24日は、1872年(明治5年)に、明治天皇が初めて牛肉を試食された日であり、日本で現代の牛肉文化がはじまった「牛肉の日」となっています。

 吉野家では、秘伝のたれに最も合う穀物肥育の北米産牛肉の「ショートプレート」を使用。「ショートプレート」は穀物肥育のため牧草だけで育った牛に比べ肉の臭みが少なく、吉野家の秘伝のたれと合い、牛丼をおいしく仕上げることができるとのこと。

 「ショートプレート」は吉野家が牛丼に適した牛肉を追求する過程で作られた牛一頭あたり約10kg程度しか取れない部位。1990年代に吉野家が定めた「吉野家スペック」は、「ジャパンスペック」となり、現在は「ショートプレート」として米国農務省の規格のひとつとなっているそうです。

 吉野家で使用している「ショートプレート」は赤身と脂身のバランスが良く赤身と脂身の割合は6:4、厚みは1.3mmと決まっているとのことです。

[古川 敦]