フード

新提案の湯切りで作る“汁なし”「チキンラーメンの油そば」が発売! 湯切りをカップに注いでチキンスープも作れる

[2019/3/26 15:21]

 日清食品が、おなじみの「チキンラーメン」の麺に鶏油(チーユ)とラー油ベースのしょうゆだれが絡む濃厚な味わいの「チキンラーメンの油そば」を、2019年3月25日(月)に発売しました。内容量は102g(麺80g)で、希望小売価格は180円(税別)。

 同社では、1958年に発売された、日清食品の創業者・安藤百福氏が発明した世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が今年で61年目を迎え、湯切りタイプの新ジャンル“汁なしチキンラーメン”シリーズを展開していくとしています。

 その第1弾は、カップ麺でも大人気の“油そば”風にアレンジした「チキンラーメンの油そば」。おなじみのローストしょうゆ味のちぢれ麺に、鶏油とラー油ベースで味付けした濃厚なしょうゆだれがしっかりと絡む、やみつきになる味わいで、「チキンラーメン」と相性の良い生たまごを入れて仕上げると、まろやかでコクのある“ドロ旨い”味わいが楽しめるとしています。

 さらに、湯切りしたスープは、カップに注いでチキンスープとして飲めます。具材はひよこちゃんナルト、ネギ、きざみのりが入っています。

 熱量は486kcal。原材料は油揚げめん(小麦粉、植物油脂、しょうゆ、食塩、チキンエキス、糖類、たん白加水分解物、香辛料、デキストリン、香味調味料、オニオンパウダー)、たれ(しょうゆ、鶏脂、植物油脂、野菜調味油、糖類、醸造酢、食塩)、かやく(魚肉練り製品、ねぎ、のり)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、香料、かんすい、カラメル色素、グリセリン、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉を含む)。

出来上がりイメージ
[古川 敦]