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史上初「赤いたぬき」が登場! 赤いきつね40周年記念投票キャンペーンのマニフェストが実現~「赤いきつね」が「緑のたぬき」を取り込んだ夢のコラボ

[2019/5/7 10:14]

 東洋水産が、カップ入り即席麺「マルちゃん 赤いたぬき天うどん」(東日本向け・西日本向け)を2019年5月13日(月)に発売します。内容量は101g(めん74g)で、希望小売価格は180円(税別)。

 2018年に「赤いきつねうどん」が発売40周年であることを記念して、どちらが好きか投票する「あなたはどっち!?食べて比べて投票しよう!」キャンペーンを、2018年10月4日(木)~2019年1月31日(木)まで実施。投票では、赤いきつねうどんが29,066票を、緑のたぬき天そばが24,797票を得て、赤いきつねが勝利しました。

 その結果、赤いきつねがマニフェストとして掲げていたこの「赤いたぬき天うどん」が期間限定で誕生することになったとのこと。

 投票は、東京・大阪で開催されたポップアップストアとその他全国都市での食べ比べイベント、店頭試食会、食べ比べキット、WEB投票から受け付け、総投票数では赤いきつねの勝利となりましたが、全国食べ比べイベントの投票結果では、緑のたぬきが健闘。

 中でも、一般的にうどん文化と言われている西日本の3拠点(大阪・広島・福岡)の全てで緑のたぬきが勝利、さらにその結果をうけ1月7日に急遽実施された、うどん県香川での食べ比べ企画調査でも緑のたぬきが勝利しています。

 「赤いたぬき天うどん」は、コシのあるうどんに、東西の2種類に分けた和風だしを利かせたつゆがマッチ。具材には「緑のたぬき天そば」にのっているおなじみの小えび天ぷらに、「赤いきつねうどん」のお揚げを食べやすいサイズにしたきざみ揚げや、たまごを加えた食べごたえのある一杯となっています。

 めんは、コシと弾力の強い、なめらかな太めのうどんで、東向けのつゆは鰹節と昆布のだしが利いた、風味豊かなうどんつゆ、西向けのつゆは鰹節、雑節、昆布、煮干のだしが利いた淡口醤油仕立てとなっています。具材は小えび天ぷら、きざみ揚げ、たまご、かまぼこ、ねぎで、七味唐辛子が別添えされています。

[古川 敦]