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成城石井が“もっと辛い麻婆豆腐が食べたい”要望に応えた! 「成城石井自家製 四川山椒3倍!しび辛麻婆豆腐」が本日14日(金)発売~試行錯誤を重ね四川山椒3倍に辿り着いた

[2019/6/14 13:26]

 成城石井が、「成城石井自家製 四川山椒3倍!しび辛麻婆豆腐」を2019年6月14日(金)に全国169の成城石井店舗で発売します。価格は459円(税別)。

 「成城石井自家製 四川山椒3倍!しび辛麻婆豆腐」は、“もっと辛い麻婆豆腐が食べたい”という要望に応えて、ロングセラー商品「成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐」で使用している3倍量の四川山椒(花椒:ホアジャオ)を加えたとのこと。「四川山椒のしびれる辛さと4種類の醤(ジャン)など、厳選した食材が織り成す旨み・風味を絶妙なバランスで楽しむことができる本格的な逸品」としています。

 花椒(ホアジャオ)とも呼ばれる四川山椒は、四川料理には欠かせない中国の香辛料の1つ。唐辛子とは一味違った“ビリビリとしたしびれ感のある辛さ”が特長で、近年の麻辣ブームでも注目を集めています。ロングセラー商品である「成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐」にも使用されています。

 2010年に発売された「成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐」は、第1回中国料理世界大会に日本代表として出場した経歴の持ち主でもある橋口彰人氏が開発を手がけ、原材料からこだわり、豆腐は煮崩れを防ぐために硬めのものを厳選。仕入れ時の硬さによってカットする大きさを変え、豆腐の水分を抜くために、一度加熱してから煮込み、豆腐を煮込むタイミングや時間は、その日の気温や湿度をもとに見極めているとのこと。

 肉は、国産の豚肉を使用。調味料には、麻辣醤、豆板醤、甜麺醤、豆鼓醤の4種類の醤(ジャン)を使用することでコクを出し、四川山椒を使用してピリ辛な麻婆豆腐に仕上げ、本格的な四川の味を再現したとしています。その味わいがおいしいと長年愛され、現在では成城石井の自家製惣菜の中でトップ5に入るほどの人気商品となっています。

 そして、今回新発売される「成城石井自家製 四川山椒3倍!しび辛麻婆豆腐」は、橋口氏が試行錯誤を重ね、辛味と旨みを絶妙なバランスで味わえる四川山椒の量を追究。四川山椒を3倍量に増やすことによって、しびれる辛味が麻婆豆腐の旨みや風味をさらに引き立てていることを導き出したとしています。

開発担当者:製造本部 製造部 前処理グループ長 橋口彰人氏

 辛味は人によって好みが異なりますが、“しびれる辛さ”と麻婆豆腐そのものの味わいをおいしく感じられるベストな配合を追究しました。辛い食べ物がお好きな方には、トッピングの唐辛子も一緒にお召し上がりいただくと、より一層辛味をお楽しみいただくことができます。

 本商品は白米にかけてお召し上がりいただくのはもちろん、おつまみとしてもおすすめです。その他にも、ラーメンや炒飯、焼きそばの上に乗せるなど、お客様のお好みに合わせて自由自在なアレンジをお楽しみいただける麻婆豆腐です。

※画像はすべてイメージです。

[古川 敦]