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鯛のお刺身を卵黄に絡めて食べる宇和島風と、焼いた鯛をご飯で炊き込んだ松山風が対決! 「鯛めし ~どっちが旨い鯛決」、和食さとが本日28日(木)から開催

[2024/3/28 16:00]

 サトフードサービスが運営する和食ファミリーレストラン「和食さと」が、宇和島風 vs 松山風の鯛めし対決「鯛めし ~どっちが旨い鯛決」を国内197店舗で2024年3月28日(木)から5月中旬まで開催します。

 愛媛県の郷土料理である「鯛めし」は、宇和島地方を中心とした「鯛のお刺身を卵黄に絡めて食べる宇和島風」と、松山市を中心とした「焼いた鯛をご飯で炊き込んだ松山風」の2種類があります。

 今回、それぞれの鯛めしを和食さと風にアレンジ。鯛のお刺身にヨード卵・光の卵黄を添えて特製の醤油だれとごまだれの2つの味で楽しむ「宇和島風 鯛めし」と、鯛を香ばしく焼き上げ薬味をまぶしたり鯛茶漬けで楽しめる「松山風 鯛めし」が対決企画として販売されます。

西の陣:宇和島風 鯛めし

 「宇和島風鯛めし膳」は、あたたかいご飯の上にのせた鯛のお刺身にヨード卵・光の卵黄を添えたメニューです。さと特製の醤油だれを絡めて味わいます。

 鯛のお刺身が、和食さと風にひと味違う楽しみ方で、特製のごまだれでも味わえます。

「宇和島風鯛めし膳」2,088円(税込)
「宇和島風ミニ鯛めし膳」1,978円(税込)

東の陣:松山風 鯛めし

 香ばしく焼き上げた鯛を、特製だしに付け込んで、ご飯と混ぜ合わせて楽しむ松山風の鯛めしです。しゃもじでほぐしながらご飯と混ぜて食べるのがおすすめ。最後は、かつお出しをかけて「鯛茶漬け」としても楽しめます。

「松山島風鯛めし膳」2,088円(税込)
「松山風ミニ鯛めし膳」1,978円(税込)
[岩崎 宰守]