【食レポ】牛カツ 京都勝牛で「牛カツと鯵カツ膳」が登場! 濃密な旨味を秘めた牛サーロインカツは素のままorコンロで加熱して味の違いを楽しむも良し! 淡麗な旨味が主張する鯖カツは薬味多めな南蛮漬け風の甘酢ダレをまとわせることで春めく美味しさに大変身! 無心で千切りキャベツ、ご飯、みそ汁も同時に進みます!
牛カツチェーン店の「牛カツ 京都勝牛」は、3月19日から5月中旬まで「牛サーロインカツと鯵カツ膳」を販売中です。
「牛サーロインカツと鯵カツ膳」は、ステーキでお馴染みの部位となる牛のサーロインを使ったカツと、刺し身でもOKなほどに新鮮な天然真鯵を使ったカツ&南蛮漬け風の甘酢ダレを主役に据えた定食メニューで、税込価格は1,859円。
おまけに他の定食メニューに鯖カツを追加したい方向けに「追い鯵カツ」759円もラインナップしています。
というわけで、「牛サーロインカツと鯵カツ膳」1,859円をGET。
ちなみに牛サーロインカツ、鯵カツ含めて両方たっぷり盛り付けられているのが吉!
それではいただきます。
まずは、プレーンな状態の牛サーロインカツをつまんでみると、サクサクとした衣を噛み締めたあとにお肉と脂の濃厚な旨味、適度なフレッシュ感とハリ、優しい塩気があわさってウマー!
なお、牛サーロインカツの味見を済ませたタイミングで固形燃料式のコンロがセッティングされたこともあり、断面に赤みが残る牛サーロインカツをサクッと炙っていきます。
コンロで1分ほど牛サーロインカツを熱したことで、歯に力を入れずとも断ち切れるほどにお肉が柔らかく変化したことに思わずニッコリ!
牛サーロインカツは付属の調味料不使用でもウマウマですが、レア気味の牛サーロインカツは塩気を添加する醤油、鼻にツン! と来る辛さのわさびをプラスするのがオススメ!
芯まで火を通した牛サーロインカツは、塩気と痺れるような辛味が弾ける山椒塩をまぶして喰らうのがめちゃんこ美味!
牛サーロインカツを堪能し終えたら、牛サーロインカツよりも粗めの歯ざわりの衣に、清々しい鯖の身の旨味がナイスな鯖カツをぺろり!
ダメ押しで南蛮漬け風薬味を鯖カツにのせてほおばることで鯖カツらしさはそのままに、力強い甘味と酸味に玉ねぎのシャリシャリ感、赤パプリカの清涼感が交差してメチャウマ!
言わずもがな、牛サーロインカツ、鯖カツとあわせてご飯を食べる手が止まりません!
最後は、絶妙なシャキシャキ感が心地よい千切りキャベツ。
赤みそ独特の香気やコク、お麩、わかめ、三つ葉が入ったみそ汁を飲み干して完食。
ごちそうさまでした!
そんな「牛サーロインカツと鯵カツ膳」が気になる方は、最寄りの「牛カツ 京都勝牛」でお試しあれ!