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【食レポ】かつやで「豚ロース天とチキンカツ丼」を食す! いつものチキンカツと、衣ふんわり、お肉の旨味もナイスな豚ロース天を玉子でとじた上に、甘々な特製黒味噌ダレの味が重なり合うことで瞬時にご飯と一緒に胃の中へと消えるウマさ!

[2025/12/18 11:55]

 とんかつ専門店「かつや」では、2025年12月15日から「豚ロース天とチキンカツ丼」「豚ロース天とチキンカツ定食」を販売中です。

お店の外では幟とポスターで「豚ロース天とチキンカツ丼」「豚ロース天とチキンカツ定食」をアピール!

 「豚ロース天とチキンカツ丼」「豚ロース天とチキンカツ定食」は、チキンカツ、豚ロース天を玉子でとじた上で、特製黒味噌ダレをかけたメニューです。それぞれの税込価格は「豚ロース天とチキンカツ丼」979円(券売機店舗980円)/テイクアウト価格961円(券売機店舗980円)、「豚ロース天とチキンカツ定食」1,089円(券売機店舗1,090円)。

メニューの表紙にも「豚ロース天とチキンカツ丼」「豚ロース天とチキンカツ定食」

 ということで、具の盛りも良好な「豚ロース天とチキンカツ丼」(税込979円)をオーダーして、いただきます。

「豚ロース天とチキンカツ丼」は、兎にも角にも豚ロース天とチキンカツの絵力強め!

 まずはチキンカツにかぶりつくと、甘めの特製黒味噌ダレがかかった固めの衣を噛み締めたあとに、鶏肉の柔らかさとジューシーさが感じられてウマー!

チキンカツはいつもの美味しさに思わずニッコリ!

 豚ロース天はチキンカツよりも白っぽい色味で、特製黒味噌ダレが染みてふわふわな衣と、豚ロースの肉々しい旨味が迫ってこちらもメチャウマ!

豚ロース天は特製黒味噌ダレの水分で衣が少しふにゃっとしやすい欠点があるものの、味の良さは格別!

 ちなみにチキンカツや豚ロースをとじた玉子は半熟気味に調理した影響か、具から外れて直にご飯の上に乗っており、黄身のコク、白身の淡白さがダブルで楽しめて中々美味!

思っていたよりも玉子はチキンカツと豚ロースをとじておらず、ほぼ玉子単体で味わうことになりましたが、黄身と白身の味がバランス良く楽しめて旨し!

 なお、ご飯にはチキンカツや豚ロース天以上に特製黒味噌ダレが染みており、それだけでイケちゃいます!

ご飯with特製黒味噌ダレでは肝心の旨味が足りないので、即チキンカツや豚ロース天を交えたいのが本音!

 具とご飯の味見をサクッとしたところで、「チキンカツ丼」として味わってみると、最初は鶏肉のキリッとした旨味と特製黒味噌ダレと玉ねぎの甘味、そして三つ葉の爽快感が広がります!

「チキンカツ丼」としては、チキンカツの持つ旨味、特製黒味噌ダレの絡み具合、玉ねぎの甘露さ、三つ葉の後味のキレの良さ含めてご飯にクリーンヒットしてウマウマ!

 最後は「豚ロース天丼」として、マッシブな豚ロースの旨味が主張しつつも、特製黒味噌ダレ、玉ねぎ、三つ葉の味補正を受けて、目にも止まらぬ早さで食が進み完食。

 ごちそうさまでした!

「豚ロース天丼」でも味に不満はないのですが、ご飯とのマッチングを考えると「チキンカツ丼」の方が秀でていると実感しながらFINISH!

 そんな「豚ロース天とチキンカツ丼」が気になる方は、最寄りの「かつや」各店舗でお試しあれ!

[池延大栄(大帝オレ)]