【食レポ】餃子の王将で兎にも角にも辛そうなビジュアルの「火鍋湯麺(ヒナべタンメン)」税込935円を食す! 豆板醤、花椒、香味辣油からにじみ出る攻撃的な辛味に、豆鼓と出汁の旨味、絶妙な塩気を秘めたスープが麺、野菜を中心にした具材にマッチしてメチャウマ!
王将フードサービスが運営する中華料理チェーン「餃子の王将」は、2026年2月1日から2月28日まで「火鍋湯麺(ヒナべタンメン)」を販売中です。
「火鍋湯麺(ヒナべタンメン)」は、豆板醤、花椒、香味辣油、豆鼓を投じたスープで麺と野菜を楽しむ麺料理で、税込価格は935円/テイクアウト918円+(容器代)20円。
セットメニューとして、餃子3個+マンゴーラッシーが付く「フェアセットA」1,370円(税込)、餃子3個+ライス(小)が付く「フェアセットB」1,300円(税込)をラインナップするほか、各フェアセットに+税込165円すると餃子を3個追加出来ることに加え、北海道以外の店舗で+税込16円することで、各種セットの餃子および追加分の餃子を「にんにく激増し餃子」に変更が可能です。(東日本の価格)
ということで、「火鍋湯麺(ヒナべタンメン)」(税込935円)をオーダー。届いた「火鍋湯麺(ヒナべタンメン)」を見てみると、麺の姿を覆い隠さんばかりに具がモリモリ!
それではいただきます。
まずはレンゲでスープを掬ってみると、塩気はそこそこに豆板醤と香味辣油の刺すように鋭い辛味、花椒の痺れる辛味、豆鼓や出汁の旨味が響き合って、美味しく身体もぽっかぽか!
青ねぎをスープにまとわせれば、青ねぎの清々しさが溶け込んで後味キリリ!
スープの中に潜む麺はコシとツヤのバランスが良く、辛旨なスープとの相性も抜群で、スルスルと食が進みます!
続いて具をつまんでいくと、シャキシャキ感がナイスなもやし、葉、茎問わずほろ苦さがあと引くチンゲン菜、素材感が消失するほどにスープの味を吸収した白菜。
スープの辛味をかき消さんばかりに甘々な玉ねぎと人参、肉々しい旨味がグーな豚肉、分厚く凝縮された旨味がほとばしるしいたけと、具もコミコミでめちゃんこ美味!
最後はスープのエキスを全身でキャッチした白菜、力強い旨味が弾ける豚肉を麺に絡めて豪快にすすりながら完食。
ごちそうさまでした!
そんな「火鍋湯麺(ヒナべタンメン)」が気になる方は、最寄りの「餃子の王将」各店舗でお試しあれ!





