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【食レポ】なか卯で広島県産の牡蠣を使った「牡蠣とじ丼(ごはん大盛/944kcal)」を食す! ジューシーな旨味が素晴らしい牡蠣フライを甘めの割り下と玉ねぎ入りの玉子で包みこんだことで、目にも止まらぬ早さでご飯と一緒に胃の中へと吸い込まれる美味しさに感動!

[2026/1/28 12:23]

 丼ぶり飯と京風うどんでお馴染みの「なか卯」は、2026年1月21日から「牡蠣とじ丼」を販売中です。

店舗入口ではポスターと幟で「牡蠣とじ丼」をアピール!

 「牡蠣とじ丼」は、カリッと揚げた牡蠣フライと玉ねぎを玉子でとじて、豪快にご飯に乗せた一品で、バリエーションメニューも含めた商品ラインナップと税込価格は以下のとおり。

・牡蠣とじ丼
 ごはん小盛(684kcal)760円/並盛(823kcal)790円/ごはん大盛(944kcal)880円
・とろたま牡蠣とじ丼
 ごはん小盛(766kcal)850円/並盛(904kcal)880円/ごはん大盛(1,025kcal)970円
・チーズ牡蠣とじ丼
 ごはん小盛(806kcal)920円/並盛(945kcal)950円/ごはん大盛(1,066kcal)1,040円

店内では大型ポスターで「牡蠣とじ丼」を訴求!

 ということで、券売機で基本の「牡蠣とじ丼(ごはん大盛)」(税込880円)を購入して、いただきます。

「牡蠣とじ丼(ごはん大盛)」は、注文してから5分ほどで目の前に着丼!

 まずは主役の牡蠣フライにかぶりつくと、割り下の甘味とサクサク感が心地よい衣を噛み締めたあとに、柔らかくミルキーな旨味の牡蠣があわさってウマー!

牡蠣フライは割り下がガッツリ染み込んでいる割に、衣の食感がベチャついてない!
牡蠣フライの牡蠣は身がふっくらかつ、旨味もパワフル!

 玉子とじは、玉子の円やかな旨味に玉ねぎと割り下の甘さが感じられて大変美味で、言わずもがな固めに炊かれたご飯との相性もグー!

玉子とじは玉子と玉ねぎの素材感は申し分ないものの、割り下の味の主張が強いので、早々にご飯と一緒に食べたいのが本音!
玉子とじは下味がメチャ濃いめなので、ご飯とペアにして楽しむことを推奨!

 最後はご飯に全ての具を交えて名実ともに「牡蠣とじ丼」として喰らうと、牡蠣フライからにじみ出るディープな旨味、玉子とじの温和な旨味と甘露さ、三つ葉の清々しさがご飯と一体となったウマさを噛み締めながら完食。

 ごちそうさまでした。

「牡蠣とじ丼」は、具を全部活用してほおばるのが正解と実感しながらFINISH!

 そんな「牡蠣とじ丼」が気になる方は、最寄りの「なか卯」各店舗でお試しあれ!

[池延大栄(大帝オレ)]