【食レポ】くら寿司で「大切り100円(税込110円)」祭りが本日23日(金)スタート! 大切りのまぐろ、うなぎ、サーモンに加え、こだわりのぶり、はまち、揚げ寿司、シナモロールスタイルのドリンクも、めちゃんこ美味!
回転寿司チェーン店の「くら寿司」は、2026年1月23日から「大切り100円(税込110円)」祭りを開催します。
「大切り100円(税込110円)」祭りでは、大きく切り出したまぐろやうなぎ、サーモンの寿司、ぶり、はまちの創作寿司などが楽しめます。メニューラインナップと税込価格、販売期間は以下のとおりです。
販売期間:1月23日(金)~1月27日(火)
・大切りみなみまぐろ赤身(一貫) 110円
・大切りうなぎ(一貫) 110円
販売期間:1月28日(水)~2月1日(日)
・大切りサーモン(一貫) 110円
・大切り炙りまぐろ(一貫) 110円
販売期間:1月23日(金)~2月1日(日)
・すだちぶり 300円
・オーガニックはまち 300円
・クリスピーチーズ巻き(コチュジャンソース) 200円 ※持ち帰り不可
今回、「大切り100円(税込110円)」祭りが始まる前に行なわれたメディア向けの試食会に参加したので、実際に食べてみたリアルな感想をお伝えします。
まずは大切りの名を冠したネタとなる「大切りみなみまぐろ赤身(一貫)」(税込110円)に手を伸ばすと、分厚くさっぱりとした身の旨味が癖になります! 甘めのタレの味と脂がバチバチに乗ったうなぎの身がタッグを組んだ「大切りうなぎ(一貫)」(税込110円)は、うなぎの蒲焼きと、シャープな酸味の酢飯がマッチ、「大切りサーモン(一貫)」(税込110円)は柔らかく脂の甘味が酢飯に押し寄せ、「大切り炙りまぐろ(一貫)」(税込110円)は赤身のまぐろの爽快感と、少々炙ったことで身がキュッと締まっていました。
続いて、「すだちぶり」(税込300円)は、すだちの香りは感じられなかったものの、生魚特有の臭みが全くなく、身のハリ、旨味、甘味が冴え渡ります。そして、「すだちぶり」と比べて旨味の豊かさは劣るものの、身の弾力の強さが勝る「オーガニックはまち」(税込300円)、衣のサクサク感、コチュジャンソースのヒリヒリ感、酢飯の清々しさ、チーズのミルキー感が迫る「クリスピーチーズ巻き(コチュジャンソース)」(税込200円)と、寿司メニューはALL旨し!
「大切り100円(税込110円)」祭り対象メニューを平らげたあとは、先行して2026年1月9日から行なわれている「シナモロール」コラボキャンペーンメニューから、「シナモロールの空飛ぶりんごソーダ(販売期間は2026年1月9日~2月3日)」(税込490円)で食事を締めくくります。
「シナモロールの空飛ぶりんごソーダ」は、彩りのチョコチップ、コクと甘味に満ちた生クリーム、ふわふわな綿菓子、甘さ控えめかつ、ぷよぷよとしたサイダーゼリー、炭酸の刺激とりんご独特のアロマが駆け巡るりんごソーダが層のようになっていますが、カップの中身をササッとシャッフルしてからストローで吸い込むことで飲めるケーキのような味わいに変化したことを実感しながら試食メニューを完食。
ごちそうさまでした!
魅力的な寿司メニューが揃う「大切り100円(税込110円)」祭りはもちろんのこと、愛らしいビジュアルのグッズや料理を集めた「シナモロールコラボキャンペーン」が気になる方は、お早めに最寄りの「くら寿司」各店舗でお試しあれ!





