【食レポ】超人気つけめん店六厘舎から季節限定の「海老つけめん 並盛」1,090円(税込)が登場! これまでの「六厘舎」のつけめん同様につけダレの濃厚な旨味と極太麺の食感の力強さはそのままに、食欲を誘う香気と旨味の特製海老香味油のおかげで味に深みが出て瞬時に器を空にしたくなる美味しさにパワーアップ!
東京都内でつけめん店といえば多くの人が名前を挙げるであろう「六厘舎」(運営:株式会社松富士食品)では、2026年1月1日から羽田空港店を除く全店舗で「海老つけめん」を販売中です。
「海老つけめん」は、いつもの「六厘舎」のつけめんをベースに特製の海老香味油をプラスした一品で、税込価格は並盛1,090円/大盛1,240円/特盛1,390円。
また、姉妹店の「次念序」でも同日から並1,030円/大1,180円/特1,330円(税込)で、「舎鈴」では1月5日から小890円/並990円/大1,090円/特1,190円で、「海老つけめん」が楽しめます。
ということで、基本サイズの「海老つけめん 並」(税込1,090円)を券売機で購入。
「海老つけめん」のつけダレは、特製の海老香味油が加わったことで、まるで激辛メニューのように赤く輝いているのが特徴的です。それではいただきます!
まずはレンゲでつけダレを掬ってみると、粘性高めかつ魚介豚骨と思しきディープな旨味と、出汁の旨味に負けない塩気、特製の海老香味油由来と思われるビスクソースに似た高級感のある風味が広がってウマー!
つけダレに清々しさ満点な青ねぎを加えることで、つけダレの持ち味を損なうことなく後味キリリ!
続いて具を味わっていくと、分厚くお肉と脂身の旨味激強なチャーシュー、絶妙なシャキシャキ感が心地よいメンマ、じんわりとすり身にした魚の旨味が舌に迫るなると、どの具もALLウマウマ!
主役の麺は太くコシがストロングで、濃密な旨味を秘めたつけダレとの相性抜群! スルスルと食が進みます!
最後は麺に歯ごたえ強めなメンマ、涼し気な青ねぎをまとわせてクールに「海老つけめん」を完食。
ごちそうさまでした!
そんな「海老つけめん」が気になる方は、お早めに最寄りの「六厘舎」「次念序」「舎鈴」の各店舗でお試しあれ!





