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【食レポ】超人気つけめん店六厘舎から季節限定の「海老つけめん 並盛」1,090円(税込)が登場! これまでの「六厘舎」のつけめん同様につけダレの濃厚な旨味と極太麺の食感の力強さはそのままに、食欲を誘う香気と旨味の特製海老香味油のおかげで味に深みが出て瞬時に器を空にしたくなる美味しさにパワーアップ!

[2026/1/7 12:15]

 東京都内でつけめん店といえば多くの人が名前を挙げるであろう「六厘舎」(運営:株式会社松富士食品)では、2026年1月1日から羽田空港店を除く全店舗で「海老つけめん」を販売中です。

2026年1月2日から営業開始の「六厘舎 上野店」へ!

 「海老つけめん」は、いつもの「六厘舎」のつけめんをベースに特製の海老香味油をプラスした一品で、税込価格は並盛1,090円/大盛1,240円/特盛1,390円。

 また、姉妹店の「次念序」でも同日から並1,030円/大1,180円/特1,330円(税込)で、「舎鈴」では1月5日から小890円/並990円/大1,090円/特1,190円で、「海老つけめん」が楽しめます。

お正月真っ只中でしたので駅周辺は大混雑していたものの、お昼すぎに足を運んだことが幸いし、待ち時間は20分ほどと短めでした

 ということで、基本サイズの「海老つけめん 並」(税込1,090円)を券売機で購入。

券売機のTOP画面でも「海老つけめん」をアピール!
「海老つけめん」は食券を購入してから10分ほどで登場!

 「海老つけめん」のつけダレは、特製の海老香味油が加わったことで、まるで激辛メニューのように赤く輝いているのが特徴的です。それではいただきます!

「海老つけめん」のつけダレは思いのほか特製の海老香味油の絵力が強強!

 まずはレンゲでつけダレを掬ってみると、粘性高めかつ魚介豚骨と思しきディープな旨味と、出汁の旨味に負けない塩気、特製の海老香味油由来と思われるビスクソースに似た高級感のある風味が広がってウマー!

つけダレは魚介豚骨の旨味と特製の海老香味油の味がバランス良く効いて旨し!

 つけダレに清々しさ満点な青ねぎを加えることで、つけダレの持ち味を損なうことなく後味キリリ!

青ねぎを絡めることで爽快感UP!

 続いて具を味わっていくと、分厚くお肉と脂身の旨味激強なチャーシュー、絶妙なシャキシャキ感が心地よいメンマ、じんわりとすり身にした魚の旨味が舌に迫るなると、どの具もALLウマウマ!

チャーシューは大きさ、味の良さともにパーフェクト!
メンマはもう少し量が欲しいのが本音!
なるとには「寿」の文字が記され、新春メニューらしさを引き立てています

 主役の麺は太くコシがストロングで、濃密な旨味を秘めたつけダレとの相性抜群! スルスルと食が進みます!

麺は口の中でゴワゴワとするほどにハリが強く、魚介豚骨&特製の海老香味油の味が活きたつけダレとマッチして激ウマ!

 最後は麺に歯ごたえ強めなメンマ、涼し気な青ねぎをまとわせてクールに「海老つけめん」を完食。

 ごちそうさまでした!

「海老つけめん」は、麺とつけダレ、メンマ、青ねぎをひとまとめにしてほおばるのが正解と実感しながらFINISH!

 そんな「海老つけめん」が気になる方は、お早めに最寄りの「六厘舎」「次念序」「舎鈴」の各店舗でお試しあれ!

[池延大栄(大帝オレ)]