【食レポ】かつやで「鍋焼きカツ煮定食(税込1,089円/券売機店舗1,090円)」を食す! 甘めの白だしが効いたロースカツ、海老フライ、かまぼこ、白菜、うどんはメチャ熱で美味! 柚子胡椒ダレ、玉子を具に絡めることでご飯、豚汁含めて猛スピードで食が進みます!
とんかつ専門店「かつや」では、2026年2月13日から「鍋焼きカツ煮定食」「鍋焼き風カツ丼」を販売中です
「鍋焼きカツ煮定食」「鍋焼き風カツ丼」は、白だしで味付けをしたロースカツ、海老フライ、白菜、かまぼこ、うどんの定食または丼のメニューで、税込価格は「鍋焼きカツ煮定食」1,089円/券売機店舗1,090円、「鍋焼き風カツ丼」979円/券売機店舗980円/テイクアウト価格961円/券売機店舗980円。
今回は定食形式の「鍋焼きカツ煮定食」(税込1,089円)を注文。激熱な鉄皿の中にはロースカツ、海老フライを筆頭に、さまざまな具がガッツリ詰まっていることに思わずニッコリ!
それではいただきます。
まずはロースカツにかぶりつくと、白だしが染みて甘く柔らかくなった衣と、お肉と脂身の旨味が弾けるロース肉の旨味が重なり合ってウマー!
続いて、衣の歯ざわりが荒々しい、ぷりっぷりな海老フライ、魚のすり身の旨味が広がるかまぼこ、シャキシャキ感が心地よい白菜、もっちり食感のうどんをぺろり!
鍋焼きカツ煮の味見をサクッと済ませたところで、柚子胡椒ダレを半分ほど投入!
初期状態では白だしの味の主張が控えめだった白菜とうどんですが、塩気と辛味強めな柚子胡椒ダレで、味の不満が即解消されます!
なお、柚子胡椒ダレは白菜とうどんの味が改善される反面、衣全体で白だしの味を吸収したロースカツは爽やかな青ねぎを加えても塩辛く感じてしまいます。なので、半熟気味な玉子をプラスすることで白身の淡白さによって柚子胡椒ダレの塩気が和らぐとともに、黄身のコクがあわさって美味しさ急上昇!
言わずもがな、鍋焼きカツ煮とあわせてご飯を食べる手が止まりません!
最後はみその塩気はそこそこに、豚肉の旨味、清々しい青ねぎと大根、甘々な人参と玉ねぎ、弾力に富んだこんにゃくが入った豚汁を飲み干して「鍋焼きカツ煮定食」を完食。
ごちそうさまでした!
そんな「鍋焼きカツ煮定食」が気になる方は、最寄りの「かつや」各店舗でお試しあれ!





