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【食レポ】やよい軒に「~三元豚使用~豚まぶし定食(795kcal)」登場! シンプルにミートフルな旨味が弾ける豚肉と、食欲を誘う追加用のタレ、ご飯とのマッチングをエンジョイするも良し! 辛子、卵黄、出汁を活用することで美味しさもマシマシに!

[2026/2/16 10:44]

 ごはんロボでごはんのおかわり無制限かつ、だし、お漬物も無料で楽しめる定食レストラン「やよい軒」では、2026年2月10日から「~三元豚使用~豚まぶし定食(795kcal)」「~骨取りサバ使用~焼サバと天ぷらのまぶし定食(812kcal)」を販売中です。

お店入口の右端スペースにポスターで「~三元豚使用~豚まぶし定食」「~骨取りサバ使用~焼サバと天ぷらのまぶし定食」をアピール!

 「~三元豚使用~豚まぶし定食」「~骨取りサバ使用~焼サバと天ぷらのまぶし定食」は、肉と魚、それぞれ異なる魅力をもつ二つの“まぶし”を、追いダレや薬味、だしなどで好みの食べ進め方で味わえる、満足感のある定食です。税込価格は各1,140円。

 また、「~三元豚使用~豚まぶし定食」のお肉の量を2倍にした「~三元豚使用~【お肉2倍】豚まぶし定食(1,134kcal)」(税込1,690円)、「~骨取りサバ使用~焼サバと天ぷらのまぶし定食」に明太子をプラスした「~骨取りサバ使用~【明太子付き】焼サバと天ぷらのまぶし定食(833kcal)」(税込1,260円)、持ち帰りメニューとして「[テイクアウト]~三元豚使用~豚まぶし だし付(ご飯普通盛729kcal/ごはん大盛874kcal)」(税込1,070円)もラインナップしています。

 ということで、基本の「~三元豚使用~豚まぶし定食」(税込1,140円)をオーダーしました。

「~三元豚使用~豚まぶし定食」には追加用のタレ、卵黄、辛子、みそ汁、空のご飯茶碗がついてきます

 重箱に敷き詰められた豚まぶしは、兎にも角にも豚肉のカットサイズが大きめなことに思わずニッコリ! それではいただきます。

メインの豚まぶしのビジュアルは貧弱感なし!

 まずは豚肉を頬張ると、青ねぎの清々しさとあわせてタレの淡い甘味、豚肉の力強い旨味があわさってウマー!

豚肉は旨味の強さ、薬味の青ねぎの後味引き締め効果はナイスなものの、下味が弱々なので早々に追加用のタレをかけたい!

 ただ、豚肉をご飯のお供にするには味付けが薄すぎるので、即追加用のタレを豚肉目掛けてまんべんなく投下!

追加用のタレは入れすぎに注意!

 追加用のタレの濃密な甘味によってご飯が恋しくなる味に変化し、海苔のアロマが舞うふっくらと炊かれたご飯と一緒に食べる手が止まりません!

追いタレは豚肉単体では味が濃い!と、感じるくらいがベスト!
追加用のタレのおかげでご飯との親和性がUP!

 さらに、鼻にツン!とくる辛さの辛子や、滑らかな舌触りとコクに優れた卵黄をまとわせて喰らうと当然のごとくメチャウマ!

味に刺激が欲しい方は辛子の使用を推奨!
豚まぶしとして味わうなら卵黄を絡めてほおばるのが最高にオススメ!

 ひと通り「~三元豚使用~豚まぶし定食」を味わったあとは、ご飯茶碗にご飯と豚肉をのせて、無料の出汁を注いでいきます!

出汁を組み合わせることでお茶漬けのような姿に変身!

 ご飯と豚肉のペアに出汁が加わることで旨味が増し、豚肉からにじみ出た油分も和らぎ、スルスルと食が進みます!

豚肉が冷えて脂っこさを感じ始めたら、熱々の出汁をかけることでその感覚が和らぐ上に、おいしさも急上昇!

 最後はみその塩気はそこそこに、海苔以上に浜風を思わせる香りが広がるわかめが入ったみそ汁を飲み干して完食。

 ごちそうさまでした!

わかめ入りのみそ汁でFINISH!

 そんな「~三元豚使用~豚まぶし定食」が気になる方は、最寄りの「やよい軒」各店舗でお試しあれ!

[池延大栄(大帝オレ)]