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桔梗信玄餅がキットカットに! 史上初の山梨土産キットカットが本日15日(月)から中央道SA・PAで先行販売~桔梗屋特製黒みつを粉末化して練り込んだチョコ

[2018/10/15 15:22]

 桔梗屋とネスレ日本が、ご当地土産として共同開発した「キットカット ミニ 桔梗信玄餅味」を、2018年10月15日(月)より桔梗屋直営店および中央道サービスエリアの土産ショップ限定で先行販売を開始。「『信玄さんのほぼ行ったところまで』のサービスエリアやパーキングエリアでも販売をします」とのこと。内容量は9枚入りで、販売価格は780円(税抜)。販売エリアは順次拡大予定としています。

 1968年発売の「桔梗信玄餅」は、きな粉をまぶしたお餅の素朴な味わい、そこに加える特製黒蜜の独特な舌触りが人気を博し、山梨の定番土産の位置付けを確立。一方、「キットカット」はサクサクしたウエハースとチョコレートの絶妙なバランスが特徴で、累計350種類を超える豊富なフレーバーが魅力で、験担ぎ・応援アイテムとしても人気を博し、国内チョコレート市場No.1の地位を築いているとのこと。

 抹茶味や日本酒味といった日本ならではの「キットカット」の土産市場における人気が国内外で高まる中、今回のコラボレーションでは、観光地の中部・北陸地方への移動ルートとして活況を呈する中央道に注目し、山梨土産として、伝統と人気を兼ね備える「桔梗信玄餅」ブランドと共同開発した「キットカット ミニ 桔梗信玄餅味」を開発したとしています。

 ウエハースの間にきなこパウダーに加えて、“桔梗屋特製・黒みつ”ともち米を粉末化して練り込み、「桔梗信玄餅」風味のチョコレートで包み込むことで、「桔梗信玄餅」ならではのやさしい味わいを「キットカット」で実現。「『キットカット』史上初の山梨土産を通じて、土産菓子市場ならびにチョコレート市場のさらなる発展を目指す」としています。

[古川 敦]