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フレッシュネスは軽減税率導入後も店内飲食と持ち帰りの税込価格を統一 消費増税後は店内飲食での本体価格を引き下げて対応

[2019/8/30 15:12]

 コロワイドグループのフレッシュネスが展開するハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」は28日、2019年10月1日(火)から予定されている、消費税率の10%への引き上げ、軽減税率制度の導入に伴い、店内飲食の本体価格(税別)を引き下げることで、店内での飲食と、持ち帰りの場合での支払い税込価格を統一すると発表しました。

 価格の表示方法については、これまで通り全て税込価格とするため、店内飲食、持ち帰りの価格は同じ価格表示となります。なお、税込価格は維持され、変更は予定されていないため、持ち帰りの場合は実質的には2%値下げとなります。

【例:クラシックバーガーの場合】
[現行]
 イートイン/テイクアウト 税込500円 本体463円 消費税37円(8%)
[10/1~]
 イートイン       税込500円 本体455円 消費税45円(10%)
 テイクアウト      税込500円 本体463円 消費税37円(8%)

クラシックバーガー

 なお、軽減税率制度導入への対応は、スターバックスは、テイクアウトとイートインで本体価格(税別)を変えず、支払い額(税込価格)を変えることを、ケンタッキー・フライド・チキンは、店内飲食と持ち帰りの税込価格を統一することを、それぞれ発表しています。

[古川 敦]