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東京・荻窪の名店「函館塩ラーメン 五稜郭」監修の「昆布香る函館塩ラーメン」と、豚骨醤油スープが特長の“和歌山ラーメン”をスシロー流に仕立てた「和歌山ラーメン」、スシローが本日5日(水)発売

[2023/7/5 17:53]

 回転寿司チェーン「スシロー」が、東京・荻窪の名店「函館塩ラーメン 五稜郭」監修の「昆布香る函館塩ラーメン」と、豚骨醤油スープが特長の“和歌山ラーメン”をスシロー流に仕立てた「和歌山ラーメン」を2023年7月5日(水)から17日(日)まで販売します。

函館塩ラーメン

 “飲み干したくなるこだわりのスープ”と函館の“出口製麺の麺”が自慢の「函館塩ラーメン 五稜郭」監修のラーメン。

 ほたてをベースに、昆布、あさり、しじみを加え、魚介の旨みたっぷりのすっきりとしたスープに仕上げました。食べ進めるとトッピングのとろろ昆布が溶け出すことで味わいが変わり、最後まで楽しめる一杯です。

「昆布香る函館塩ラーメン」440/450/480円(税込)236kcal

※販売予定総数41万食、完売次第終了、持ち帰り対象外

「函館塩ラーメン 五稜郭」とは?

 東京都荻窪の名店「函館塩ラーメン 五稜郭」で、函館市五稜郭町出身の店主が提供する「ラーメン」は、北海道函館産の真昆布、猿払産のほたて、函館市にある出口製麺の北海道産小麦100%の麺を使用。最後まで飽きのこないスープは、スッキリとして飲み干したくなる上品な味わいです。

「ラーメン がごめ昆布トッピング」

和歌山ラーメン

 豚骨スープに贅沢に2種類の醤油を使用することで、コク深い味わいのスープに仕立てました。トッピングは、和歌山ラーメンにならってチャーシューにメンマ、ねぎ、そして、特徴的ななるとと、シンプルにしています。

「和歌山ラーメン」440/450/480円(税込)272kcal

※販売予定総数31万食、完売次第終了、持ち帰り対象外

 スシローでは、2014年4月からラーメンの販売を開始。すしネタとして提供している魚介類の頭やアラを使用し、すしに合う味を徹底追求した“すし屋のラーメン”シリーズをはじめ、累計80種類以上のラーメンや、まぜそばなどのメニューを開発してきています。

[岩崎 宰守]