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自慢のトマトソーススパゲティやワインなど対象メニュー3品が価格そのままま具材・量を45%増量! カプリチョーザの創業45周年「 #カプリチョーザ45祭 」第2弾が本日1日(火)から開催~ワインはキモチ多めに!

[2023/8/1 14:48]

 WDI JAPANが運営するバブル時代のイタメシブームを牽引したカジュアルイタリアン「カプリチョ-ザ」が、今年2023年7月に創業45周年を迎えたことを記念し、「#カプリチョーザ45祭」を開催。第2弾企画として、通常価格のまま対象メニュー3品の具材・量を45%増量した特別メニューを、2023年8月1日(火)~8月7日(月)1週間、17時からのディナータイム限定で販売します。

 同社では「長きにわたりカプリチョーザをご愛顧いただいているお客様への感謝の気持ちと、カプリチョーザ未経験の方にもカプリチョーザの美味しさ、魅力を知ってほしい!、そんな気持ちから45周年ならではの『#カプリチョーザ45祭』を企画しました」としています。

 8月にスタートする第2弾では、対象メニュー3品の具材・量を45周年にかけて45%増量し、通常価格のまま特別メニューとして販売されます。対象になるフードは、カプリチョーザ自慢のトマトソースで仕上げたスパゲティ「トマトとニンニクとモッツァレラ」と、ピッツァ「マルゲリータ」の2品。いずれもトッピングのモッツァレラチーズを45%増量し、「トマニンモッツァレラ」、「マルゲリータ モッツァレラ」として販売。さらにドリンクでは「グラスワイン」(赤・白)を45%“以上”増量で提供されます。

 同社では「『カプリチョーザ』人気メニューをお得に楽しむチャンス!美味しさマシマシメニューをお楽しみください」としています。

 「カプリチョーザ/Capricciosa」とは、イタリア語で“きまぐれ”という意味の言葉。イタリア料理は大勢でワイワイ言いながら食べるのが楽しい、そんな陽気で明るい南イタリアのトラットリア(大衆食堂)タイプのレストラン、それが「カプリチョーザ」。1978年渋谷に誕生。本年2023年に創業45周年を迎え、現在では日本、グアム、台湾、ベトナムに約100店舗を展開しています。

 「カプリチョーザ」のメニューは全店共通のレシピによって調理され、いずれも本場・南イタリアの手作りの美味しさを楽しめる逸品ばかり。特にイタリア産のトマトを使用して仕込むトマトソースは、まろやかでコクがあり、これをベースに作り出される料理の数々は、多くのファンを惹きつけて離さない、「カプリチョーザ」自慢の代表メニューとのこと。

 中でも一番人気があるのがスパゲティをはじめとするパスタメニューで、創業以来の定番商品 “トマトとニンニクのスパゲティ”ほか、“カルボナーラ”、“なすとホウレン草のミートソース”など、自慢のメニューを楽しめるとしています。

「トマトとニンニクのスパゲティ」

 「トマトとニンニクのスパゲティ」は創業以来、不動のNo.1。カプリチョーザ自慢の甘みとコクのあるトマトソースをベースに、ニンニクの香ばしい香りをしっかり溶け込ませたオイルで仕上げたシンプルながらもパンチの効いた一品。イタリアのマンマの味を思い出させるこの味を求めて、3世代で通うファンもいるほどの、40年以上愛されている看板メニューです。

カプリチョーザ 創業45周年「#カプリチョーザ45祭」第2弾 開催概要

実施日:2023年8月1日(火)~8月7日(月) 17:00~各店ラストオーダー
内容 :以下3品のメニューの具材(トッピング)または量を45%増量し、通常価格で販売
 (1)スパゲティ「トマトとニンニクとモッツァレラ」のモッツアレラチーズトッピング
  → 「トマニンモッツァレラ」として販売
 (2)ピッツァ「マルゲリータ」のモッツアレラチーズ
  → 「マルゲリータ モッツァレラ」として販売
 (3)「グラスワイン」(赤・白) 内容量
  ※グラスワインの増量は「45%以上」となります。
 ※通常販売価格は店舗により異なります。
実施店舗:カプリチョーザ国内店舗

[古川 敦]