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ゆで太郎の鰻が「3年連続で丑の日(24日)までもちそうもありません」 昨年より1t多く仕入れ~炭薫る白焼き2度、蒲焼き4度! 「ミニうな丼」は税込680円! 「うな丼セットは一昨年価格のまま。来年はもう無理」

[2024/7/17 21:55]

 ゆで太郎システムが、関東地方を中心に展開している立ち食いそば・うどんチェーン店「ゆで太郎」が12日、2024年7月2日(火)から数量限定で販売している「うなぎ」が、「3年連続で丑の日(2024年7月24日)までもちそうもありません」と間もなく売り切れることを明らかにしています。「来年は8月半ばまで販売するつもりで頑張って買います」としています。

 ゆで太郎の鰻は炭薫る二度の白焼き、四度の蒲焼き。ミニうな丼とそば(温・冷)の「ミニうな丼セット」が980円(税込)、「ミニうな丼」単品(476kcal)が680円(税込)。うなぎ2枚のうな丼とそば(温・冷)の「満腹うな丼セット」(漬物付き)が1,530円(税込)、「うな丼」単品(お吸い物・漬物付き)(855kcal)が1,250円(税込)で販売されています。

 さらに今年も、鰻と海老天の合盛りも登場しており、ミニうな海老天丼とそば(温・冷)の「ミニうな海老天丼セット」が1,100円(税込)、「ミニうな海老天丼」単品(540kcal)が800円(税込)。うなぎ1枚・海老天2尾・オクラ天1コの丼とそば(温・冷)の「満腹うな海老天丼セット」(漬物付き)が1,380円(税込)、「うな海老天丼」単品(お吸い物・漬物付き)(791kcal)が1,100円(税込)で用意されます。

 また、うなぎ3枚の「満腹一尾うな丼セット」(漬物付き)は1,980円(税込)、「一尾うな丼」単品(お吸い物・漬物付き)(1,060kcal)が1,880円で販売されています。

 なお、うなぎの部位は指定できません。たれ・山椒小袋付きです。テイクアウトはお吸い物・漬物は付きません。別売の「とろろ」(税込180円)をかけて「うなとろ丼」にも出来ます。

 同社では「丑の日までもつように昨年より1トン多く仕入れました。10キロ45尾サイズは222グラムですが、生体では333グラムの一番美味しいと言われるサイズです。もちろんアンギラジャポニカ(日本うなぎ)。ミニは3分の1、満腹は2枚、一尾はもちろん3枚。うな丼セットは一昨年価格のまま。ミニは1,000円以下、満腹セットは2,000円以下にとお値段を優先して決めました。きっとご満足いただけると思っています」としていますが、「うなぎは季節のサービスと思っていますが、来年はもう無理だと思います」とのことです。

[古川 敦]