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【食レポ】「かつや」&「からやま」の技が活きたタレカツ丼専門店「タレカツ 食堂たれとん」の第1号店が東京・新橋に開店! 濃密な旨味を秘めた豚ロースかつに甘辛いタレが絡むことで瞬時にご飯と一緒に胃の中へと吸い込まれるウマさの「豚たれかつ丼 3枚」(税込704円/2月6日まで税込550円)と、濃いめの味付けの丼ぶり飯の付けあわせに最適な「キャベツサラダ」税込165円を食す!

[2026/2/4 11:58]

 とんかつ専門店「かつや」を運営するアークランドサービスホールディングス株式会社の子会社であるエバーアクション株式会社は、2026年2月2日に「タレカツ食堂 たれとん」1号店をニュー新橋ビルにオープンしました。

2月2日のお昼すぎに足を運んでみたところ、20分程度の待ち時間を経て店内へ案内されました!

 「タレカツ食堂 たれとん」は、姉妹店の「かつや」、「からやま」で培ってきた揚げ物の調理技術を活かして爆誕したタレカツ丼専門店で、基本のメニューラインナップと税込価格は「豚たれかつ丼 3枚」704円、「鶏たれかつ丼 4枚」759円の2種類。

2月6日までは絶賛お値引き中の「豚たれかつ丼 3枚」、「鶏たれかつ丼 4枚」と、「ご飯大盛」、「豚汁」、「キャベツサラダ」のみ注文可能

 なお、2月2日から6日まではOPEN記念として、「豚たれかつ丼 3枚」「鶏たれかつ丼 4枚」は双方税込550円で提供するそうなので、どデカい豚ロースかつの姿が目を引く「豚たれかつ丼 3枚」税込550円をオーダー。注文してから約10分後に登場した、「豚たれかつ丼 3枚」をいただきます。

店内が混雑していたこともあり、「豚たれかつ丼 3枚」は注文してから約10分後に登場!

 まずは、荒々しいビジュアルの豚たれかつにかぶりつくと、甘味強めなタレを全身でキャッチしながらもサクサク感が残る衣を噛み締めたあとに、お肉と脂身の旨味がまんべんなく感じ取れる豚ロースの旨味があわさってウマー!

豚たれかつはタレ、素材の持つ旨味ともどもディープで、思わずご飯が恋しくなります!

 豚たれかつの下に潜むご飯には、適度に豚たれかつからにじみ出た甘々なタレが浸透して中々美味! ただ、このまま食べ進めていくには味に物足りなさを感じるので、豚たれかつを交えて「豚たれかつ丼」として喰らってみたところ、豚たれかつの攻撃的な旨味がご飯に重なりあってモリモリと食が進みます!

豚たれかつを受け止めるご飯はハリのある炊き加減!
名実ともに「豚たれかつ丼」としてほおばることで、ご飯全体で豚たれかつの味を余すこと無く受け止めてメチャウマ!

 最後は、ドレッシングの鋭い酸味と、キャベツのシャキシャキ感と清々しさがあと引く「キャベツサラダ」(税込165円)を平らげて食事完了。

 ごちそうさまでした!

「豚たれかつ丼」には、悩まず「キャベツサラダ」の追加をオススメ!
涼し気なキャベツの爽快感をマシマシにする酸味のあるドレッシングがかかった「キャベツサラダ」でFINISH!

 実際にレポしました「豚たれかつ丼 3枚」を含めた、各種タレカツ丼が気になる方は、新橋駅から歩いて2分ほどの「タレカツ食堂 たれとん 新橋店」でお試しあれ!

[池延大栄(大帝オレ)]