フード

富士そばが“タピ活”だと!? 富士そば三光町店に「ミニいくら風タピオカ漬け丼」が登場~店長が愛犬の頭を撫でながら「タピオカ」検索して辿り着いた

[2019/8/19 18:35]

 ダイタングループが運営する立ち食いそば・うどんチェーン店「名代富士そば(なだいふじそば)」の三光町店(東京都・新宿)が、「ミニいくら風タピオカ漬け丼セット」を2019年8月16日(金)から販売しています。価格は560円(税込)。期間限定の上、販売数量も限定とのことです。

 三光町店店長は、知る人ぞ知る「犬派」かつ、誰も思いつかないような奇抜なメニューばかりを考案し続けている事で、ある意味有名(?)だそうで、夜な夜な、愛犬ボンジュの頭を撫でながら「タピオカ」で検索。そんな日々を過ごすこと約1カ月。ついに「これだ!」という物に辿り着いたとのこと。

 現在のタピオカブームでは、ドリンクに入っているブラックと呼ばれる黒くて大きな粒の物がメジャーですが、今回はパールと呼ばれる白くて小粒の物を食材として採用し、それを試作しては、やり直し……という試行錯誤を繰り返しながら、ついに完成したのが、「ミニいくら風タピオカ漬け丼」としています。

 タピオカを自家製の醤油タレにじっくりと漬け込んで、それをごはんの上にのせているそうです。見た目と味付けは、まさに「いくら風」で、そしてタピオカ独特のムチムチとした食感。わさびをつけて食べると「いくらを食べている様な気持ち」が倍増するとしています。

[古川 敦]